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日本人8人のシント=トロイデンは優勝できるか!『主力の日本人4人が欠けた場合だけ心配』と現地選手

  • 2026.2.18

日本企業DMMが保有するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)には、小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、畑大雅、伊藤涼太郎、山本理仁、後藤啓介、松澤海斗、新川志音の日本人8選手が所属している。

今シーズンは好調で、首位ユニオンと勝点差2の2位につけている。もし、優勝となれば、日本企業が保有するクラブとして偉業となるが、そのためには上位プレーオフを制する必要がある。

『Sporza』によれば、ベルギーの有名解説者フィリップ・ヨースは「(90分の戦いならSTVVがベストチームだが)よりフィジカルになった場合は少しためらいがあるかもしれない。それはプレーオフではよくあることだが、もうノーと言う勇気はない。見に行くよ、STVVのプレーを見たいんだ」と話していたそう。

一方、ベルギーの現役選手ながら配信者としても活躍しているトゥール・ディルクスは、こんな指摘をしていたそう。

「3~4つのポジションで欠場者が出たら、戦力が落ちる。具体的には後藤、伊藤、小久保、山本だ。

彼らはすべてのポジションに同じような質の控え選手を持っているわけではないからね。それは普通のことさ。それが彼らがスランプに陥る可能性のある唯一の要因だ」

20歳の日本代表FW後藤はここまでリーグトップの10ゴールを叩き出している。そして、MFの伊藤と山本は中盤に欠かせない存在で、GK小久保は守護神に君臨。

STVVが優勝するには、主力である日本人4選手の活躍が不可欠ということのようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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