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15歳で妊娠…19歳で直面した“地獄の結婚生活”「睡眠時間は1日30分」36歳でおばあちゃんになった美女が回想

  • 2026.2.18
【写真・画像】15歳で妊娠…19歳で直面した“地獄の結婚生活”「睡眠時間は1日30分」36歳でおばあちゃんになった美女が回想 1枚目
ABEMA TIMES

「若いお母さんになるのが夢だった」そう語る36歳でおばあちゃんになった美女・ありささんが、夢の先に待っていた過酷すぎる結婚生活と、あまりに非情な夫の言葉による別れを激白した。 ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。

【映像】36歳でおばあちゃんになった美女の現在の姿

番組内の「30代のおばあちゃん」を調査する企画で、リポーターの小森純は東京都内の公園を訪れ、現在38歳のありささんに密着した。ありささんは中学卒業直後の15歳で妊娠が発覚し、16歳で長女のせいらさんを出産。当時のありささんにとって、若くして母になることは「夢が叶った」瞬間であったという。

しかし、19歳の時に大きな試練が訪れる。大工をしていた当時の夫の仕事がうまくいかなくなり、ありささんが家計を一身に背負うこととなった。昼はスロット専門店、夜はラウンジと仕事を掛け持ちし、一家を養うために必死に働いたが、その代償は大きく「睡眠時間が1日30分しかなかった」という極限状態にまで追い込まれた。

そんな無理がたたり、ありささんはついに体調を崩して寝込んでしまう。しかし、助けを必要としていた彼女に夫が放ったのは「お前の子供なんだから、お前が見ろよ」という、父親としての自覚を疑うような冷徹な一言だった。この言葉で「プツッと(糸が)切れちゃった」と語るありささんは、当時20歳にしてシングルマザーになることを決意。住む場所すらままならない中、勤務先の社長に相談して家を借り、子供を連れて家を出たという。

現在は22歳になった長女のせいらさんもシングルマザーとなり、ありささんは36歳でおばあちゃんになった。自宅では長男や次女、孫を含めた5人で暮らしており、インタビュー中に長女が自然に授乳を始めるなど、非常にオープンで逞しい日常が映し出されていた。

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