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16歳で産んだ娘がハタチで妊娠「相手からは俺の子じゃねぇだろと…」36歳でおばあちゃんになった美女が明かす“シンママになる決断をした娘”への思い

  • 2026.2.18
【写真・画像】16歳で産んだ娘がハタチで妊娠「相手からは俺の子じゃねぇだろと…」36歳でおばあちゃんになった美女が明かす“シンママになる決断をした娘”への思い 1枚目
ABEMA TIMES

36歳でおばあちゃんになった美女が、かつての自分と同じように若くしてシングルマザーになる道を選んだ長女・せいらさんへ贈った、愛に溢れる言葉と覚悟が明かされた。

【映像】36歳でおばあちゃんになった美女&未婚の母となった長女

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。

番組内の「30代のおばあちゃん」を調査する企画で、リポーターの小森純は、現在38歳のありささんと、22歳の長女・せいらさん親子に密着した。ありささんは16歳でせいらさんを出産したが、せいらさんもまた20歳の時に妊娠を経験。しかし、その状況は決して平坦なものではなかった。

小森が赤ちゃんの父親について尋ねると、せいらさんは「相手は分かってるんですけど、認知をしてくれない」と、厳しい現実を告白。ありささんによれば、相手の男性からは「俺の子じゃねえだろ」とまで言われたという。そんな過酷な環境の中、母であるありささんは娘に対し、一つの決断を迫った。

ありささんは当時の対話を振り返り、「産むのもあなたの人生で間違ってないし、産まない選択肢もあるし、どっちもあなたの人生で間違いはないよ」と、娘の意思を最大限に尊重したことを明かした。その上で、せいらさんが「私は産みたいと思っている」という確固たる意志を示した際、ありささんは「じゃあ産むんだったら、私も全力でサポートするから」と答え、出産を全面的に支えることを決めたという。

こうしてハタチで母となったせいらさんは、現在はベビーシッターとして働きながら、母・ありささんの全面的なバックアップのもとで育児に励んでいる。

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