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【先行レポ】京都ラーメンの名店「本家第一旭」三条河原町に2月20日オープン!深夜1時まで

  • 2026.2.17

京都駅前で連日行列をつくる「本家第一旭」の直営新店が、三条河原町角に2026年2月20日(金)オープン。プレオープンに参加し、店内の様子や新たに始まる“家族向けサービス”を取材しました。エリアのラーメン勢力図がまた動きそうです。

2月20日、本家第一旭 三条河原町店がオープン!

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直営の本家第一旭4店舗目となる「三条河原町店」が、三条河原町角に2026年2月20日(金)オープンします。
それに先立ち、2月18日にプレオープンが行われたため、ひと足先に伺いました。(18日・19日は一般向け営業はありません)
来来亭、天下一品とラーメン店が続いてきた物件で、また周辺にもラーメン店が多く、さらなる競争が繰り広げられそうです。

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入店してすぐの場所に券売機があり、まず食券を購入します。キャッシュレス対応で便利です。

購入後、スタッフが麺の硬さや野菜の量などの好みを確認。その後、席へ案内されます。

ラーメンの味は、シンプルに豚骨醤油の1種類のみ。

特製ラーメン(大)1,230円、ラーメン 980円、メンマラーメン 1,130円、チャーシューメン 1,180円、ミニラーメン 830円、学割ラーメン 830円(高校生以下限定)

炙りチャーシュー丼やハシ肉丼、餃子などのサイドメニューも用意されています。

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席はテーブル席中心で全24席。ボックス席やカウンター席も設けられています。

前店舗から内装は大きく変更され、明るくすっきりとした空間に。女性でも利用しやすい雰囲気です。さらに、この規模ながらトイレは男女別で用意されています。

営業時間は11:00〜25:00(L.O.)の通し営業。遅めのランチや締めの一杯にも利用できそうです。

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今回は特製ラーメンをねぎ多めで注文。

鮮やかな九条ねぎがたっぷり盛られ、チャーシューが丼一面を覆います。ねぎの下にはもやしも隠れています。野菜の増量はうれしい無料サービスです。

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澄んだ旨味たっぷりの豚骨清湯スープに、コクのある伏見の醤油。老舗・近藤製麺の中細ストレート麺との一体感も見事です。チャーシューは豚の旨味が濃く、厚みがあり食べ応え十分。
特製は麺も大盛り仕様で、チャーシューも丼一面というボリューム感。満足度の高い一杯です。

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今回は4店舗目の開業にあたり、社長の森田さんにもお話を伺いました。

まず見せていただいたのは、子ども用の椅子。京都駅前本店や烏丸店とは異なり、買い物客やファミリー層も多いエリアのため、家族で来店してほしいとのこと。
さらに、三条河原町店では初めて「お子様ラーメン」を導入。親子で食べるタイミングを調整できる“時差提供サービス”も取り入れ、どちらも出来たての状態で味わえるよう配慮されています。

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烏丸店のオープンから約1年半で3店舗を展開。本店の味を各店で確実に再現するため、採用と教育には特に力を入れているといいます。三条河原町店の店長は、本店で10年間店長を務めた実力者です。

食材も従来と変わらぬこだわりのものを使用。長年愛されてきた老舗の味を守りながら、より多くの人に知ってもらいたいという“守り”と“攻め”の両面の思いが伝わってきました。

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烏丸店と三条河原町店は距離も比較的近いですが、客層は大きく異なるとのこと。これまで立地的に足を運びづらかった方や、ファミリー層にもぜひ利用してほしいと話されていました。

オープンは2026年2月20日(金)。京都で絶大な支持を集める名店の新店舗誕生で、三条河原町エリアのラーメン事情もさらににぎやかになりそうです。

店舗情報

店名:本家第一旭 三条河原町店
住所:京都市中京区三条通河原町東入大国町37文明堂京都ビル1F
オープン日:2026年2月20日(金)
営業時間:11:00〜25:00 ※L.O.
定休日:木曜
HP:https://www.honke-daiichiasahi.com

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