1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【兵庫県西宮市】キッザニア甲子園に「血液センター」パビリオンが期間限定OPEN!

【兵庫県西宮市】キッザニア甲子園に「血液センター」パビリオンが期間限定OPEN!

  • 2026.2.17

日本赤十字社が、3月13日(金)~19日(木)の期間、KCJ GROUPが企画・運営を行う、兵庫県西宮市のこどもの職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」にて、期間限定の「血液センター」パビリオンをオープンする。

「キッザニア」について

「キッザニア」は、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できる施設。コンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた“エデュテインメント”で、こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」となっている。

血液センタースタッフとして働こう!

今回、「キッザニア甲子園」に期間限定で「血液センター」パビリオンがオープン!こども達は血液センタースタッフとして、血液型検査や届けられた血液から血液製剤が造られるまでの工程を担当する。

献血の意味や血液製剤の役割について学んだ後、一つひとつの工程がどのように「いのち」につながっているのかを、血液製剤の製造工程を通じて、知ることができる。

体験のポイントは、「『血液』の成分や役割について知ることができる」「血液製剤を造る背景や、必要性について学ぶ」「『血液』がどこから届けられ、どのようにして運ばれるのかについて知る」点だ。

少子高齢化の影響により、国内の10~30代の献血者数は直近10年で減少傾向にあり(※)、医療を支えていくための若年層の献血者を増やすことが喫緊の課題となっているそう。日本赤十字社とKCJ GROUPは、同パビリオンでの体験を通じて、次世代を担うこども達が「血液」や「献血」について正しく理解する機会を提供し、いのちを繋げていくことへの関心を持つきっかけになることを願っているという。

「血液センター」パビリオンでの体験は、所要時間約30分、給料10キッゾ、成果物スタッフ証。定員は1回6名だ。

日本赤十字社について

「血液センター」パビリオンを展開する日本赤十字社は、世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織。紛争・災害・病気などで苦しむ人を救うためあらゆる支援を行っており、血液事業では、献血の重要性を国民に伝えることを目的として、献血を普及啓発するための様々な施策を実施している。

この機会に、“血液”の役割や薬を造る工程を学び、献血の必要性を知ることができる「血液センター」パビリオンで、血液センタースタッフとして働いてみては。

■「血液センター」パビリオン 期間:3月13日(金)~19日(木) 職業名:血液センタースタッフ 場所:キッザニア甲子園 住所:兵庫県西宮市甲子園八番町1-100 ららぽーと甲子園

キッザニア甲子園:https://www.kidzania.jp/koshien/top キッザニア:https://www.kidzania.jp

日本赤十字社:https://www.jrc.or.jp

※ 日本赤十字社「献血者数の推移」

(佐藤ゆり)

元記事で読む
の記事をもっとみる