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【静岡県静岡市】老舗の定番商品や注目の創作スイーツが味わえる「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」開催

  • 2026.2.17

鈴与グループのドリームプラザは、2月20日(金)~23日(月・祝)の期間、「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」を、エスパルスドリームプラザで開催する。

“製餡業発祥の地”であんこ文化を発信

「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」は、“製餡業発祥の地”とされる静岡市清水区に位置するエスパルスドリームプラザを会場に、地域の歴史的背景とあんこ文化を発信することを目的として開催される。イベント期間中は、県内外の老舗・人気店が集結し、多彩なあんこスイーツを通じて「あんこの今」を届ける。

また、静岡第一テレビ(日本テレビ系列の地方放送局)との共催により、テレビをはじめとする各種メディアを通じて情報発信を行い、地域と全国の甘味ファンをつなぐ話題性のあるイベントとして展開する。

「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」には、清水菓子組合と日本あんこ協会が協力。日本あんこ協会は、「あんこの魅力を世界へ」をテーマに、あんこ文化の普及・発信を行う専門団体だ。「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」では、あんこ文化の魅力や楽しみ方を伝える協力団体として参画している。

県内外から30店舗以上のあんこスイーツが集結

「SHIZUOKAあんこまつり」は、県内外から30店舗以上のあんこスイーツが集結する、 あんこ好きのための特別な4日間。老舗和菓子店の定番商品から、いま注目の創作あんこスイーツまで、多彩な「あんこ」の魅力を一度に楽しむことができる。

ここでしか出会えない味、 ここでしか味わえない組み合わせ。歴史ある街から発信する新しいあんこの楽しみ方を会場で体感してみよう。

「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」の注目店舗

「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」に出店する注目の店舗や商品を一部紹介しよう。茨城県 菓匠風月の「万羊羹常陸(まんようかん ひたち)」は、栗の産地 茨城県が誇る、一つの毬(いが)の中に、一口では食べられないほどの大きな大きな栗をたった一つだけ実らせる幻の栗「飯沼栗」を使用した、万葉の時代から続く贅沢な栗羊羹。

選りすぐりの最高級「飯沼栗」のみを使用するため、年に限られた数しかつくることのできない、別格の一品だという。菓匠風月は、2月22日(日)・23日(月・祝)のみ出店する。

東京都 中山屋の「こしあんの抹茶プリン」は、驚くほどなめらかでクリーミーな口あたりが特徴のスイーツとして人気を集めているという。

あんこの上品な甘さとプリンのやさしいコクが重なり合い、後味はすっきりとした仕上がり。世代を問わず楽しめる。「まいにちこしあん」を掲げる、中山屋ならではの発想が光る一品だ。

静岡県の清水菓子組合からは、末廣、花灯、清侾園、竹扇堂、秋月堂、庵昇堂、宮様まんじう本舗 潮屋、ふなじうしほ屋が参加。地元・静岡市清水区で長く愛されてきた庵昇堂の「ちいちい餅」や、

末廣の「男前生どら」をはじめ、

職人の技が光る秋月堂の「上生菓子」や、

ふなしうしほ屋の「きんつば」、

そのほか、清侾園の「チョコレートまんじゅう(チョコ/ホワイト)」、

竹扇堂の「一枚流し夏ようかん」、

宮様まんじう本舗 潮屋の「あげまんじう」、

2月21日(土)のみ出店する花灯の「あんドーナツ」など、バラエティ豊かな地元の和菓子が一堂に会す。

製餡業発祥の地・清水に、全国から30店舗以上の「あんこ」が集結する「第1回 SHIZUOKAあんこまつり」を楽しんでみては。

■第1回 SHIZUOKAあんこまつり 開催日時:2月20日(金)〜23日(月・祝)10:00〜18:00(最終日は17:00まで) 会場:エスパルスドリームプラザ 本館 SEA-side1F エスパルススクエア 所在地:静岡県静岡市清水区入船町13-15 入場料:無料(飲食・物販は別途有料)

イベント詳細:https://www.dream-plaza.co.jp/events/9071

(yukari)

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