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『TOKYO BURST-犯罪都市-』日韓メインキャスト解禁!“最悪バディ”水上恒司&ユンホVS“最狂コンビ”福士蒼汰&オム・ギジュンがぶつかり合う

  • 2026.2.17

マ・ドンソクが製作、主演を務める「犯罪都市」シリーズを日本オリジナルストーリーでユニバース化した映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)に公開することが決定した。新宿中央署のルーキー刑事に扮する主演の水上恒司、水上の“最強のバディ”にユンホ(東方神起)、2人の“最狂”の敵として福士蒼汰、オム・ギジュンの出演も発表され、新宿を舞台に繰り広げる壮絶なアクションを捉えた特報映像も解禁された。

【写真を見る】水上恒司がアフロヘア!主人公の相葉四郎役

【写真を見る】水上恒司がアフロヘア!主人公の相葉四郎役 [c]2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
【写真を見る】水上恒司がアフロヘア!主人公の相葉四郎役 [c]2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

「犯罪都市」シリーズは、ドンソクが主演を務め、原案や企画製作も手がける韓国で最も人気のある映画シリーズで、これまでに4作品が公開されており、韓国での累計動員は驚異の4000万人を突破している。「犯罪都市」シリーズの世界線とつながる本作の舞台となるのは、さまざまな野望と欲望が渦巻く、東アジアの魔都、歌舞伎町。新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者やヤクザ、ホストなどの組織をも巻き込んだ命がけの闘いが描かれる。

福士蒼汰が最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司役 [c]2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
福士蒼汰が最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司役 [c]2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

このたび、本作のメインキャストが解禁になった。アフロヘアが印象的な新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した、若手実力派俳優の水上。自身が演じた役について水上は「自分が演じた“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です。演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんなふうに生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました。撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました」とコメント。

オム・ギジュンが村田蓮司の右腕となるキム・フン役 [c]2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
オム・ギジュンが村田蓮司の右腕となるキム・フン役 [c]2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、2025年に日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト、東方神起のユンホ。本作にて日本映画作品初参加を果たしたユンホは、「『犯罪都市』シリーズをリスペクトしながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います」と太鼓判を押す。

そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、「仮面ライダーフォーゼ」への出演をきっかけに、数々の映画やドラマで幅広く活躍してきた福士。近年は自身の語学スキルを活かした海外進出にも積極的で、Huluオリジナルドラマ「THE HEAD」シーズン2では全編英語ゼリフに挑戦したり、Netflixの韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」へ出演するなど国内外で活躍の場を広げている。

そんな福士は、「洗練されたスタッフ陣、そして多くのエキストラの皆さまのご協力もあり、日本映画ではこれまでに見たことのないスケールの映像になっていると思います」と語り、日本に収まらない本作のスケールに自信を見せる。福士にとってこれまであまりイメージがないヴィラン。最大にして最恐の敵としてこれまでの自身のイメージを覆し、新たな一面を見せる。

そして村田の右腕となるキム・フンを演じるのが、韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つギジュンだ。悪役として出演し、韓国で社会現象を巻き起こした「ペントハウス」シリーズや、「7人の脱出」シリーズなどで見せたその狂気じみた演技は、圧倒的で強烈な存在感を放ち、高い評価を獲得。日本作品に初参加となるギジュンは、「アクションに関しては、撮影スタイルの違いに驚きましたが、その分、非常にスリルあふれるシーンに仕上がっていると思います」と、本作の見どころでもあるアクションシーンに強い手応えをにじませた。新宿中央署の“最悪バディ”と犯罪集団の“最狂コンビ”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する。

さらに、史上最悪のバディと最狂の犯罪集団が、真正面からぶつかり合う特報映像も解禁された。映像冒頭に登場するのは、「俺のシマでなにやってだコラ」と叫ぶ、新宿中央署の破天荒刑事、相葉。犯罪者をとりおさえるも、なんと逆に警察に取り押さえられてしまう。「これが韓国警察のやり方だ」とホストを相手に膝蹴りを食らわせる韓国のエリート刑事チェ・シウ。ともに悪に立ち向かう刑事でありながら激しくぶつかり合う“バディ”の活躍が切り取られている。

そして、そんな彼らと新宿の街に襲いかかる“最狂の犯罪集団”として暗躍する村田とキム・フンの姿も。容赦なく相手をナイフで切り裂くキム・フンや、血まみれでバットを振り上げる村田の姿にルール無用の狂気が垣間見える。プロレス技に回し蹴り、カーアクションなど、新宿を舞台に繰り広げられる闘いの壮絶なアクション映像の数々が映しだされている。映像の最後には、敵に突撃しながら窓を突き破る相葉四郎の衝撃の1シーンも。

日韓合作のビッグプロジェクトで贈る、ノンストップ・アクションエンタテインメント超大作をお見逃しなく。

<キャストコメント>

●水上恒司(相葉四郎役)

「これまでにない体験をさせてもらった作品でした。自分が演じた“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です。演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんなふうに生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました。撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました。もっともっと“相葉四郎”を生きていきたいなと、シリーズ化を願うほど大切に育てたい役と出会えたと思っています。ぜひ劇場で、『TOKYO BURST-犯罪都市-』の熱を感じていただけたら嬉しいです」

●ユンホ(東方神起)(チェ・シウ役)

「日本映画に参加するのは今回が初めてで、撮影が始まる前は不安やプレッシャーもありましたが、現場のスタッフやキャストの皆さんが本当に温かく迎えてくださって、毎日がとても楽しく、学びの多い時間になりました。韓国でも大きな人気を誇る『犯罪都市』シリーズのユニバース作品に出演できたことをとても光栄に思っています。『犯罪都市』シリーズの力強さを尊重しながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います。僕が演じる“チェ・シウ”は、最初は無口でクールな印象かもしれませんが、日本の警察官たちと心を通わせていくなかで、しだいに彼の内にある情熱や人間味が見えてくるキャラクターです。アクションも、人と人との感情も、すべてが本気でぶつかり合ったこの映画をぜひ劇場でご覧ください!」

●オム・ギジュン(キム・フン役)

「こんにちは。『TOKYO BURST-犯罪都市-』でキム・フン役を務めたオム・ギジュンです。初めての日本映画出演で、ドキドキしましたが、なにもかもが初めてのことばかりで、不安もありました。ですが、内田監督と現場の皆さんが優しくしてくださったおかげで、毎日いろんなことを学びました。僕が演じたキム・フンは、まるで『ジョーカー』のような悪役に見えますが、その本性は、ただのクズです(笑)。福士さんが演じるパートナーとの“最悪なバディ感”が、本作の見どころだと思います。アクションに関しては、撮影スタイルの違いに驚きましたが、その分、非常にスリルあふれるシーンに仕上がっていると思いますので、皆さん、ぜひご期待ください!」

●福士蒼汰(村田蓮司役)

「マ・ドンソクさん主演の『犯罪都市』シリーズを拝見し、マ・ソクト刑事が作品全体の重さを牽引している一方で、各作品に登場するヴィランの存在がとても魅力的であることに気づきました。今回、私自身もヴィランという役どころを演じるにあたり、その“悪”の意味を深く考えながら臨んだつもりです。特に、『犯罪都市 THE ROUNDUP』でのソン・ソックさんの狂気的かつ破壊的な存在感は、アクションシーンなどにおいて大いに参考にしました。内田英治監督率いる現場は、とても熱量が高く、かつ滑らかで、その世界に立っているだけで役が自然と完成されていくような感覚がありました。洗練されたスタッフ陣、そして多くのエキストラの皆さまのご協力もあり、日本映画ではこれまでに見たことのないスケールの映像になっていると思います。水上くんも非常に熱く役に向き合っておられ、拳を交えるシーンでは、まさに火花が飛び散るような緊張感がありました。現場ではマ・ドンソクさんから励ましのお言葉もいただき、大変光栄でした。ぜひ劇場で『TOKYO BURST-犯罪都市-』を体感していただけたら嬉しいです」

文/山崎伸子

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