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【ENHYPEN】ファンといっしょにコンセプトシネマ鑑賞会♡ 2026年ツアーを予感させるコメントも!【イベントレポ】

  • 2026.2.16

グローバルグループ・ENHYPEN(エンハイフン/JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)が、2月
14日に【ENHYPEN 7th Mini Album『THE SIN : VANISH』“VAMPIRE IS COMING in TOKYO”】を開催! バレンタイン当日、ファン
1000人とともに過ごしたあま〜い時間をmini WEBでは第一部の様子をお届けします♡

“世界中を逃避中のヴァンパイア” 登場サプライズにENGENE大歓喜!!!

MCが登壇し、スタートした【ENHYPEN 7th Mini Album『THE SIN : VANISH』“VAMPIRE IS COMING in TOKYO”】。呼び込む声とともに開いた扉は……まさかの会場後部!!!!  “世界中を逃避中のヴァンパイア(ENHYPEN)”が真横を通り過ぎるという、まさかすぎる演出に、ENGENE(公式ファンネーム)たちのテンションは一気に最高潮に! 会場は歓喜の声に包まれていました♡

今回のイベントは、ENHYPEN 7th Mini Album『THE SIN : VANISH』の発売を記念して開催。同アルバムは、人間とヴァンパイアが共存する世界で、愛のためにタブー(禁忌)を破って逃避する恋人の物語を描いた作品です。この日は、メンバーとENGENEがともに『THE SIN : VANISH』のコンセプトシネマをスクリーンで鑑賞するという、なんともスペシャルなイベント♡ すでにソウル・香港では開催されており、日本での実施は待望の機会に!!

NI-KIは「今回の映像は、愛のためにタブーを破って逃避する恋人のストーリーを描いた映像になっています。僕たちと一緒に逃避する過程を没入感たっぷりに鑑賞できます」と、会場に響く低音ボイスでコメント。

同じ空間でENHYPENと一緒に コンセプトシネマを鑑賞する贅沢すぎる時間♡

ひとりずつ挨拶を済ませたあと、まずはメディア用のフォトコールに応えるため、ステージ上で撮影タイムがスタート♪

……とここで、MCによって「ステージに向かって右側から!」と視線を促されると、JAKE、SUNGHOON、SUNOOの3人はまさかの逆側を向いてポーズ♡ MCに「こっちこっちこっち!」と呼ばれると、慌てて向きを直すかわいすぎる姿(合っていたJUNGWONもわちゃわちゃに巻き込まれ)を見せ、ENGENEもほっこり♡(韓国では演者から向かって右・左ということが多いので、思わず間違えてしまったのかも……?)

このあとはENHYPENたちが1列目に着席し、コンセプトシネマの鑑賞タイムへ。真剣な表情でスクリーンを見つめていた7人ですが、映像に自分たちが登場するとJUNGWONがSUNGHOONになにやらコソコソ話♡笑顔を見せながら鑑賞していました♡

このあとはENHYPENたちが1列目に着席し、コンセプトシネマの鑑賞タイムに。真剣に見ていた7人ですが、映像に7人が登場するとJUNGWONがSUNGHOONになにやらコソコソ話。時折、笑顔を見せながら鑑賞していました♪

この日のコンセプトは“世界中を逃避中のヴァンパイア(ENHYPEN)”。「道を間違えちゃいそうなメンバーは?」と問われたJAKEは「たぶん、かわいいネコのJAYさん」とJAYを指名♡ 突然の指名にJAYは「ボク!?」と驚いた様子を見せると、JAKEから「いつもJAYさん」とかわいい追撃が♡

するとJAYは「いえいえ! かわいいオーストラリアのわんちゃん、JAKEさんのほうがもっと迷ってそうです」とすかさず仕返し!! なんともボクいすぎる02’s(SUNGHOONも含め同い年)のやりとりに、会場からは「かわいぃーー!!」という声が上がっていました♡

映像中、ビリヤードをする姿が映っていたNI-KI。「たくさん練習をされたのでは?」と聞かれると、「昔の宿舎にミニビリヤード台があって、そこで得た実力を発揮しました」とコメント。するとMCから「ひさしぶりなのに実力を発揮できたと……?」と聞かれると、「運動神経がいいので!!(即答)」とドヤ顔!!(さすがマンネ♡)

ENGENEを慰める⋯ という名の特大ごほうびタイム♡

とここで、不安そうな相手を慰める様子が描かれている曲にちなみ、曲に合わせて慰めてほしい!というむちゃ振りが!!!!
まず指名されたのはJAY。曲に合わせて、目の前にいるENGENEをなでるようなジェスチャーを披露♡ するとすぐ横にいたSUNOOから「これ、合ってるの!?」とツッコミが入りながらも、本人は「わんちゃんを慰めるように……。ENGENEは“よしよし”が好きです」とご満悦の様子♡

次に指名されたのはSUNGHOON。「今日はバレンタインデー。韓国では女性から男性にチョコを渡すんですが、日本も同じ?」と質問し、同じ文化だと知ると「じゃあ、僕が慰めるのは……男性ENGENE?」と独自の理論を展開。リーダーJUNGWONが「ヒョンの好きなようにやって」とツッコミを入れる場面も。(さすがウリリーダーの軌道修正!! 笑)SUNGHOONは謎の“バック慰め(?)”スタイルを披露し、会場を沸かせていました♡

収録曲『Stealer』の未公開ver.の映像のように「こういうときに一番はしゃぐメンバーは?」と聞かれたJAYは「JUNGWONが一番……」と回答。続けて「そもそもこういう状況のときに、走りながら遊べるような体力があるのはJUNGWONしかいなくて」と、まさかすぎる理由が! 「残りはベタベタで……」と、意外と体力がないエピソードを明かしていました。

最後は「一緒に逃避行をしてきた恋人に愛のメッセージを伝えるとしたら?」という質問。メンバーひとりひとりがあまい言葉を届けてくれることに♡

NI-KI「俺と一緒にどこまでも逃げる覚悟はできた?」
HEESEUNG「地の果てまでついてきて」
JAKE「ENGENE、最後まで一緒にいよう」
SUNGHOON「絶対にキミを後悔させないよ」
JUNGWON「この手を離さないで」
SUNOO「キミがいれば、それだけでいい」
JAY「キミさえいれば、そこが僕の居場所だよ」

7人7様のあま〜い言葉に会場はうっとり……♡なのですが、メンバーの愛をどっぷり受け取り、会場の誰よりも声を上げて盛り上がっていたのはJUNGWON、SUNOO、JAYの3人! かわいすぎる姿にENGENEたちも大盛り上がりでした♡

楽しくて幸せな時間はあっという間におしまいに。3月には7th Mini Album『THE SIN : VANISH Japanese ver.』が発売されることも発表! 会場からは大きな歓声が上がっていました♡

 

さらに最後にひとことずつメッセージを伝える場面では、HEESEUNGが日本語で「ほんとうに しあわせ じかんでした」とコメント。続けて「(韓国語で)あぁ……、ここまで。うまくできないんだけど」とつぶやきつつも、最後には「すぐに戻って来るから待ってて」と甘い言葉で締めくくり、ENGENEの心をぎゅっと掴んでいました♡

NI-KIからは「今年はまた新たなツアーでみなさんに会いにいけるように」と、次のツアーを予感させる言葉が!! さらに「前よりかはもうちょっと広い範囲で会えると思う」と、たくさんのENGENEに会える機会が増えそうなことをスポすると、会場は大歓喜に包まれていました♡

イベントが終わる直前、JAYが「あ、忘れてました!」と声を上げる場面も。すると「今日が2026年、日本での初スケジュールなんです」と説明し「みなさん、明けましておめでとう。略してあけおめ!!」と、まさかの新年のご挨拶が! バレンタインだけでなく、新年のご挨拶までいただいてしまったENGENEは幸せいっぱい♡ 最後まで笑顔に包まれたイベントとなりました。
(バレンタインということで、ヴァンパイア専用チョコもお土産にいただきました♡)

ENHYPEN 7th Mini Album
『THE SIN : VANISH』

ENHYPENの2026年初の大作は、ストーリーへの没入度の高いコンセプトアルバム。ナレーショントラックは韓国語、英語、日本語、中国語の計4か国語で制作され、各言語が持つ魅力と没入感を加える。日本語ナレーションには『呪術廻戦』(七海建人役)を始め、様々な人気アニメ作品で声優を務め俳優としても活躍中の津田健次郎がナレーターとして参加。各ナレーションは、各種音楽配信サービスで聴くことができます。

<TRACK LIST>
1. 事件の発端
2. No Way Back (Feat. So!YoON!)
3. 逃亡者たち
4. Knife *TITLE
5. Stealer
6. 探していた声
7. 目撃者
8. Big Girls Don’t Cry
9. Lost Island
10. Sleep Tight
11. 事件の彼方

(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
text_KYOKO FUSE
 

mini編集部

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