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材料2つ、瓶に入れるだけ。今が旬の国産レモンの『自家製レモンシロップ』とドリンク

  • 2026.2.16

夏のイメージが強いけれど、じつは今が旬の〈レモン〉。みずみずしく、果汁をたっぷり含んだ実で、『レモンシロップ』を仕込みましょう。

切って、びんに重ねて、砂糖とともにじっくり待つ。びんの中でゆっくりと溶け合い、1週間後には甘酸っぱい香りが広がります。空気がキンと冷える日には、お湯で割ってホットレモンにするのもよし。

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材料(作りやすい分量・容量500mlのびん1個分)

レモン(国産のもの※1)……3個(約360ɡ)

グラニュー糖……約300ɡ※2

※1 防カビ剤、ワックス不使用のものを使用する。

※2 レモンの果汁とレモンの輪切りを合わせた重量と同量。

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(1)レモンはぬるま湯できれいに洗い、 水けを拭く。

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1 個は半分に切って果汁を絞り、2個は両端を切り落として幅3mmの輪切りにする。種が気になる場合 は竹串などで取り除く。

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レモンの果汁とレモンの輪切りの重さを量り、同量のグラニュー糖を用意する。

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(2)清潔なふたつきのびん※ にグラニュー糖大さじ2~3、レモンの輪切り2~3 枚を交互に重ねて入れる。なるべくすきまができないようにびんの側面にもレ モンを詰める。

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すべて入れたら、レモンの果汁を注ぐ。

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マドラーや手でぎゅっと押し込 む。

※びんとふたはキッチン用アルコール除菌スプレーで消毒したものを使う。

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(3)(2)にふたをして日の当たらない涼しい場所に置き、1日1~2回びんを振ってグラニュー糖を溶かす。1 週間ほどたったらでき上がり※ 。冷蔵で約1カ 月保存可能。

※レモンの苦みが気になる場合は、レモンの輪切りを取り出してシロップと分けて保存する。

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耐熱のカップにレモンシロップ大さじ1~2、レモンの輪切り1~2枚を入れ、熱湯150mlを注ぎ、よく混ぜる。温かい紅茶にシロップ適宜を加え、レモンの輪切りを浮かべてもおいしい。

手作りのレモンシロップで、冬のおうち時間が少し楽しみに。新鮮なレモンが手に入ったら、さっそく仕込んでみてください。

(『オレンジページ』2026年2月2日号より)

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