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『ばけばけ』女中“クマ”夏目透羽、クセ強キャラにネット注目「面白い子だwww」「期待大」

  • 2026.2.16
連続テレビ小説『ばけばけ』第96回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第96回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(第96回)が16日に放送され、新キャラクターとして女中のクマ(夏目透羽)が登場。松野家の面々とのやりとりが描かれると、ネット上には「クセ強め」「面白い子だwww」「期待大」といった声が集まった。

【写真】トキとフミに家事をさせない女中のクマ

トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。2人はは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、永見(大西信満)と暮らすことになる。大所帯となった松野家の家事を取り仕切るのは女中のクマだ。

ある日の朝食。お膳に用意された蓮根の煮物を見た司之介が「あ? 蓮根だないか、ただの」とポツリ。彼は熊本の郷土料理・からし蓮根ではないことに納得がいかないらしい。

司之介から呼び出されたクマは「確かにからし蓮根も食べるばってん、こぎゃんただの蓮根もよう食べるとです」と説明。なぜか“熊本の人間は必ず蓮根の穴にからしを詰める”と思い込んでいる司之介と、その“偏見”を否定するクマとの間で「詰める」「詰めません」の押し問答が勃発する。

するとそこにやってきた正木もお膳の蓮根を見て「ただの蓮根」とポツリ。「熊本で蓮根といえば、黄色いからし蓮根かと…」とつぶやくと、クマはうんざりした様子で「あ~よかよか。はい、分かりました。食べんでよかです」と司之介と正木のお膳から蓮根の煮物を下げるのだった。

その後、トキとフミが家事を手伝おうとすると、クマが「高かお給金ば頂いとっとに、お手伝いばさしたら罰の当たりますけん。座っとってください」と阻止。さらに暇を持て余したトキとフミが庭で手まり遊びをしようとすると、ケガを心配するクマが現れ「ダメです!」と手まりを取り上げてしまう…。

第96回から登場したクマのキャラクターに対して、ネット上には「なかなか強いな」「ハッキリものを言うところ良き」「おクマちゃん仕事熱心だけどクセ強め」「完全に面白い子だwww」「キャラが立ってるわ。期待大」などの反響が寄せられていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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