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若手芸人、自宅が全焼していた「大切なものが全部燃えちゃって…」

  • 2026.2.16
【写真・画像】若手芸人、自宅が全焼していた「大切なものが全部燃えちゃって…」 1枚目
ABEMA TIMES

若気芸人が、自宅が全焼してしまった経験を告白。「大切なものが全部燃えちゃって…」と当時の辛かった心境を明かした。

【映像】全焼した若手芸人の自宅

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには井上咲楽が出演した。

時代に求められるもの、それは二刀流。そこで、話術と顔芸という全く違う二つの技を組み合わせたハイブリットな芸を切り開いてもらう「第4回 いい話をした後に全力で変な顔をする晩餐会」が開催された。挑戦するのは、や団(本間キッド、中嶋享、ロングサイズ伊藤)、ひつじねいりの細田祥平、センチネルのトミサット、ダンビラムーチョの大原優一、スパイクの松浦志穂。

トップバッターを務めたのは、トミサット。若手芸人3人で、狭くて古い木造アパートでルームシェをしているというトミサット。部屋の中で若手芸人たちが和気あいあいと過ごす微笑ましい写真が紹介される中、「頑張って売れようなみたいな話をするような生活を何年もしていました」と語った。

自身が暮らす家の上の階には、愛想の悪いおばあちゃんが暮らしていたそうだが、なんと「そのアパートが去年、火事で全焼してしまいまして」と衝撃の出来事を告白した。そのときトミサットは外出しており、体は無事だったものの「家にあるパソコンやおじいちゃんの形見、衣装も全部燃えちゃった」という。今後、どのようにして暮らしていこうかと悲しみに暮れていたときのこと。上の階に住んでいるおばあちゃんが尋ねてきて、「芸人やってるんでしょ。芸人なんだから辛気臭い顔をしないで、面白いエピソードとして笑いに変えちゃいなよ」とポジティブなアドバイスをしてくれたそうだ。

トミサットは「勝手に愛想が悪いと思っていたおばあちゃんがそう言ってくれて。自分もすべて失っているのに、そんなことを言ってくれるんだと思って。おばあちゃんのためにも早く売れて、いろんなところで話して、恩返ししなきゃいけないなって心の底から思いました」とおばあちゃんに対する感謝の気持ちを述べた。

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