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<15年後の後悔…?>笑顔に安堵!いろいろなことを乗り越えた息子家族「幸せ願う」【まんが】

  • 2026.2.15

私(ヒロコ)は夫と2人暮らしをしています。息子のタツヤはまだ社会人2年目のとき、11才年上のシングルマザーのチサトさん(35才)と、その息子のハルキくん(5才)を紹介してきました。そのときは私や夫が反対して結婚話が消えたのです。しかし15年の歳月が過ぎ、タツヤが結婚すると言って連れてきたのはまさかのチサトさん(50才)でした。今度は私たちにも反対する理由はありません。するとチサトさんはこれまでの経緯を語ってくれました。

出典:select.mamastar.jp
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「タツヤのことを……よろしくお願いします」私たちはそう言って深々と頭を下げました。その後、タツヤとチサトさんのささやかな結婚パーティーが開かれました。15年ぶりに会うハルキくんはすっかり立派な大人になっていました。

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もしあのとき反対していなかったら、タツヤとチサトさんの間に子どもができていたかもしれない。ハルキくんの人生だって変わっていたかもしれない……。そんな「もしも」の話はナミの言うとおり、もう考えなくていいのでしょう。

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結婚パーティーでハルキくんにネクタイを直してもらうタツヤは、すっかり「お父さん」の顔をしていました。
きっとこの15年の間に、いろいろなことを3人で乗り越えてきたんだろうな……。
私は息子家族の笑顔を見ていて、そんなふうに感じました。
あのとき反対したことが正解だったのかどうかは、正直私には分かりません。
ただ目の前の3人の笑顔は輝いています。タツヤたちはちゃんと、自分たちが選んだ道を正解にしてきたのでしょう。
15年前のことを後悔するよりも、これからの息子家族の幸せを願っていたいと思います。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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