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「しっかりやりなさい!」夜泣きスルー夫に妻が育児を丸投げした話

  • 2026.2.15

「パパは夜泣きに気づかないもの」なんて、誰が決めたのでしょうか。毎日続く寝不足、限界ギリギリの精神状態……。隣でスヤスヤと眠る夫の寝息を聞きながら、「どうして私だけ?」と涙したことのある女性は少なくありません。 今回は、そんな不公平な状況に終止符を打ち、夫に育児のリアルを叩き込んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

「眠りの不平等」を大爆発させた日

結婚してからというもの、夫は夜泣きで一度も起きたことがありませんでした。それどころか、翌朝には「今日もよく寝た〜」と爽やかな笑顔。ある夜、生後7ヶ月の息子の夜泣きが激しく、私が抱っこしても泣き止まないなか、夫は相変わらず爆睡。 私は夫を力いっぱい揺り起こし、困惑する彼にこう言い放ったんです。「あのさ、育児って共同作業だよね?」「私はもう限界!」「しばらく眠れてなかった分、しっかり寝かせてもらうから」「あとはあなたが全部やりなさいよ」「しっかりやりなさい!」と檄を飛ばし、泣き喚く息子を夫の腕に押し付けて寝室を去りました。翌朝、目の下にクマを作って呆然とする夫を見て、ようやく私の怒りは収まりました。それ以来、彼は自ら夜泣きに対応するようになったんです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 「言わなくてもわかってほしい」という期待は、残念ながら無神経なパートナーには届きません。時には今回のように、言葉と行動でストレートに「限界」を伝える強さも必要です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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