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「直していれば」駐車場で当て逃げされ修理へ。保険適用のはずが自腹!?私の痛恨のミスとは

  • 2026.2.16

いつもと変わらぬ日常を送っていたはずが、思いもよらぬ災難に見舞われてしまう……。「どうして自分が!?」と言いたくなるような出来事に遭った3人の女性の体験談を紹介します。

車のドアに違和感

ある日、私は夜勤に向かう途中、スーパーに寄って買い物をしていました。車を駐車場に止めていたのですが、その間に当て逃げに遭いました。

買い物を終え、車のドアを開けるときに何か違和感を覚えたのですが、夜だったこともあり、そのときは気が付きませんでした。そのまま仕事を終えて朝になって車を確認すると、ようやく傷に気が付き、すぐに車屋さんへ向かいました。

幸い、車両保険に入っていたため修理費用はカバーされました。しかし、別の箇所にも修理が必要で、そこは保険が利かず、思わぬ出費となりました。

実は、以前に軽い追突事故に遭ったことがあり、そのときは大したことないと思って特に修理や点検をせずに済ませてしまっていました。今回の故障は、そのときの影響だったのかもしれません。

◇◇◇◇◇

やはり事故後には、警察への届け出はもちろんのこと、車体もしっかりと確認しておくべきだったと感じます。何事も「大丈夫だろう」と軽く見ずに、少し手間がかかってもきちんと対応することが大切だと学びました。

著者:田村京子/50代女性・アルバイト

ホームと電車の隙間に落下

駅のホームで電車に乗ろうと、時計を気にしながら慌ただしく駆け足になっていたある日のことです。次の瞬間、思わず背筋が凍りつくような、身の毛もよだつ体験をしてしまったのです。

その日、電車に乗り遅れそうになり、焦っていた私は、なんと足を滑らせて停車中の電車とホームの隙間に腰まで落ちました。その瞬間、頭が真っ白に……。周囲を見回しても声はかからず、私は必死に腕の力だけで縁によじ登りました(※非常時は無理に動かず、駅係員を呼ぶか、ホーム上の非常停止ボタンを押しましょう)。

ホームに戻れた途端、恥ずかしさと悔しさで涙がにじみましたが、「自分で抜け出せた」という妙な達成感も残りました。もし、もう少し深く落ちていたら――と思うと、今でもゾッとします。

あの日以来、足元と周囲の様子をしっかり確認してから動くようになりました。

◇◇◇◇◇

今回の出来事を通して、周囲に頼りきりにならず自分の身を守る意識を持つようになり、困っている人を見かけたら、「今度は自分が手を差し伸べよう」と強く思うきっかけになりました。

著者:松尾奈々/30代女性・パート

いつの間にかお店の名義が…

当時お付き合いをしていた彼の行きつけのお店だったスナック。そこでママと出会いました。そのママによって、私は金銭トラブルに巻き込まれてしまいました。

ママは手相を見ることができ、よく当たるというウワサがありました。占いが好きだった私はぜひ手相を見てほしいと思うように。そこで、私はスナックに何度か通ってママと仲良くなり、占ってもらうことができました。

私は、ある人と飲食店を共同経営していたのですが、ママの占いの結果は自分のお店を出したほうが良いということでした。そして、お店を出す時期も重要で、早く出したほうが良いと言われました。

ただ、ママが言うベストなタイミングまでに出店するとなると、準備期間が短く資金のめどが立ちませんでした。そのため、私は彼にも資金を出してもらうことに。そして、無事に開店することができたのです。

おかげさまでお店は繁盛していました。すると、ママから「共同でもう1店舗を出さない?」と持ちかけられました。私はお店が繁盛していたこともあり、120万円の資金を出しママと共同でお店を始めることにしました。

しかし、いつの間にか経営はママの息子の名義にされてしまったのです。驚いた私はママに連絡をするも、ママからは「息子と話し合ってほしい」とだけ言われました。

でも、息子は聞く耳を持たずです。結局、私ひとりで出したお店も客足が悪くなり閉店することに。ママと共同でお店を出す際、書面での契約を交わさず、お金を渡してしまった私の情けないミスだと自己嫌悪に陥りました。

その後、いろいろあって彼と別れることになり、彼は資金は返さなくていいと言ってくれました。申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、お金に困っていた私はそれだけが救いでした。

◇◇◇◇◇

占いが好きだった私は、占いも人も信用しなくなりました。そして、これ以来二度とお金の貸し借りはしていません。経営はママの息子名義になってしまいましたが、私は実家の近くで、ほそぼそとお店を頑張っています。ママとはもう関わらないと決めて日々を送っています。

著者:山口明子/40代女性・会社員

イラスト/きりぷち

まとめ

「昨日は人の身、明日は我が身」と言われるように、体験談で紹介したような不幸なトラブルは、いつ誰に起こっても不思議ではありません。少しでもリスクを減らせるように、3人の気付きや学びを参考にしてみてくださいね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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