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BreakingDown勢は意外とビビリ?ハイリスクな勝負を避けた選択 さらば森田が「俺の幻想やった」とガッカリした意外な理由

  • 2026.2.15
アントニー
ABEMA TIMES

イケイケであってほしかった。さらば青春の光の森田哲矢が2月13日、「パーラーカチ盛りABEMA店」に出演し、格闘家たちのチョイスに肩を落とした。

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番組では、パチンコ実戦の展開を当てる企画「読み王」を実施した。参加者は森田と相方の東ブクロ、レギュラーメンバーの見取り図・盛山晋太郎、アジア最大のポーカーイベントでの優勝経験もあるマテンロウ・アントニーの4人。実戦人は第2代BreakingDownライト級王者の細川一颯と、キングオブアウトサイダーの異名を持つ格闘家の吉永啓之輔が務めた。実戦店舗はマルハン上小田井駅前店。店内に入ると、2人はビスティの「e東京喰種」とサンセイR&Dの「e牙狼12黄金騎士極限」の2機種に興味を示した。

森田哲矢
ABEMA TIMES

「e東京喰種」は通常時図柄揃い確率約399分の1、ラッキートリガー(ST)突入率約51%、継続率約75%、ST中の大当たりはオール3000個以上…といった仕様。一方、「e牙狼12黄金騎士極限」は通常時図柄揃い確率約437分の1、ここで50%を射止めれば極限7500バトルが始まり、さらに50%を突破できればラッキートリガーが発動する。ラッキートリガー継続率は約76%。大当たり出玉は約1500個or約7500個の2種類だ。

ラッキートリガーへのハードルが高い分、一撃性に長けているのは「e牙狼12黄金騎士極限」。一体、2人はどちらを選ぶか。その2択が問題として出されると、森田は「なんとなく、性格的に」と「e牙狼12黄金騎士極限」にベット。他の3人は「e東京喰種」と予想した。この予想を受け、森田は「A(「e東京喰種」)に行くって、ただの10人ニキみたいなもんでしょ」とひと言。「やっぱ男たるもの、博打性というか『これで出したろ!』って思うのが、成り上がる人たちでしょ」と述べた。

だが、2人が着席したのは「e東京喰種」。ハイリスクハイリターンは「まだ早い」と理由を述べる中、森田は「ショックやわ」と呟き、「あぁそうですか。そうなんや。俺が見てたのは幻想やったんやな」と嘆いた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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