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「実の娘じゃないんだし」結婚挨拶で冷徹な義母を一喝してくれた義父の話

  • 2026.2.14

結婚が決まり、幸せの絶頂で訪れた義実家への挨拶。これから家族になるのだから仲良くしたい、そんな切なる願いを一瞬で打ち砕くのは、義母の棘がある言葉だったりします。せっかくのハレの日を台無しにしようとする無神経な発言に対し、救世主が現れたエピソードをご紹介いたします。

歓迎ムードを一変させた義母

結婚の挨拶に伺ったとき、「うちは男兄弟ばかりだったから、こうして可愛い娘ができるのは本当に嬉しいよ」と、義父が満面の笑みで迎えてくれたんです。その温かい言葉に緊張が解け、胸が熱くなったのも束の間、隣で義母が鼻で笑いながら言い放ったんです。「お父さん、そこはどうでもいいでしょ」「実の娘じゃないんだし」と言い、 一瞬で空気が凍りつきました。私が何も言えず俯いていると、義父が真剣な顔で「お前はそんな寂しい考え方しかできないのか」「家族になる人を他人扱いするなら、俺はお前を他人だと思わざるを得ないぞ」と一喝してくれたんです。義母は顔を真っ赤にして黙り込み、その後は義父が私を気遣ってずっと楽しい話をしてくれました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ こんな冷たい態度をとられたら、今後お義母さんと仲良くする気も失せそうです……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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