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【3ヶ月で−3kg】“1駅分歩く”ようにしただけ。忙しくても続いた簡単ダイエット習慣

  • 2026.2.14

仕事や家事に追われる毎日の中で、「運動の時間をつくる余裕がない」と感じている人は少なくないでしょう。今回取材したVさん(40歳・営業事務)もその1人でした。ジム通いは続かず、激しい運動も苦手。そんなVさんが取り入れたのは、“1駅分歩く”というシンプルな習慣でした。結果として3ヶ月で−3kg、体の軽くなったような実感を得られたといいます。

移動時間を“運動時間”に変える発想

Vさんが意識したのは、「運動の時間を別に確保しない」ことでした。通勤や買い物の途中で1駅手前で降りて歩く。それだけで、自然と歩く距離が増えていきます。最初は疲れを感じる日もありましたが、歩くペースは無理に上げず、姿勢を伸ばして淡々と歩くことを意識したそうです。

【3ヶ月で−3kg】“1駅分歩く”ようにしただけ。忙しくても続いた簡単ダイエット習慣

この方法の良さは、運動の予定を増やさなくていい点。もともと移動する時間を使うだけなので、心理的にも負担が少なく、忙しい日でも続けやすかったと振り返ります。

歩く量が増えると、体の感覚が変わり始める

1駅手前で降りて歩くようになって2〜3週間ほど経つと、Vさんは夕方の脚の重だるさが軽くなったと感じるようになったそう。歩くことで血流が促され、むくみが溜まりにくくなった感覚もあったそうです。さらに、体が軽く感じられることで階段を選ぶなど、日常の動きにも前向きな変化が生まれました。こうした小さな積み重ねが、消費エネルギーを底上げし、体のラインの変化にもつながっていったのでしょう。

“無理のない距離”だから続いた3ヶ月

Vさんが結果を出せた最大の理由は、「頑張りすぎなかったこと」。毎日必ず歩くと決めるのではなく、疲れている日は電車に乗る柔軟さを持っていました。それでも“できた日を積み重ねる”意識を持つことで、自然と歩く日が増えていったそうです。

大きな目標を掲げるよりも、日常の動線を少し変えるだけでも体は反応してくれます。まずは1駅分、できる範囲で歩いてみる。その積み重ねが、きっと体の変化につながっていくはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています

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