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「タキも来てくれた」大ケガの南野拓実がモナコに帰還!仲間たちと高額ディナーを楽しむ「誰が払ったかは言えない」

  • 2026.2.14

日本代表MF南野拓実が、モナコ(リーグ・アン)に帰還した。

日本代表の主力として活躍し続けた南野は、2022年に加入したモナコでも主力としてチームに貢献していたが、昨年12月21日のオセール戦で左ひざを負傷して途中交代。検査の結果、左ひさ前十字靭帯を断裂する重傷と診断され、今夏のFIFAワールドカップ出場も危ぶまれている。

そんななか『nice-martin』は、ケガの回復のため日本で過ごしていた南野が、モナコに帰還したと報道。モナコのセバスチャン・ポコニョーリ監督は「久しぶりに皆で一緒に一日を過ごした。本当に良い経験になった」と、チーム全員でディナーを楽しんだと明かした。

「夕方に集まり、ラ・トゥルビー(レストラン)の外で軽く食事をした。選手たちは皆で美味しい食事を共にした。全員がそこにいたよ。タキ(南野拓実)も来てくれたし、グループから少し外れた選手や普段あまり会えない選手たちも来てくれた」

「今シーズン、グループがいかにバラバラだったかは分かっているので、こうして話をするのは良い機会だった。忙しい試合が続いたばかりだが、これからの試合も同様にきびしいものになるだろう。とても重要な試合だ。精神面の強化は、残りの3、4カ月に向けての勢いを与えてくれるだろう」

リーグ戦では第21節終了時点で10位につけるモナコ。UEFAチャンピオンズリーグのプレーオフでは強豪パリ・サンジェルマンとの対戦が控えており、選手たちは束の間の休息を謳歌したようだ。

指揮官は「チームは順調だ。良い選手たちだ。しかし、選手たちはもっと一緒に集まり、家族のような雰囲気を作ろうとする必要がある。クラブでは、ピッチから離れて過ごす時間が少し不足している。きょうのトレーニングでは、素晴らしいエネルギーと高い強度が感じられた。集まるには適切なタイミングだったと思うし、選手たちもそれを喜んでいた」と、試合に向けて英気を養った。

また、ポコニョーリ監督はディナーの会計について「コーチのアイデアだったが、誰が払ったかは言えない」としつつ、「高額だったよ」と笑みを浮かべた。

筆者:本田建(編集部)

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