1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【漫画8】失踪前、妻が選んだ“相談相手”は——夫の知らない時間

【漫画8】失踪前、妻が選んだ“相談相手”は——夫の知らない時間

  • 2026.2.14

妻のメモにあった番号は、意外にもラジオの人生相談だった。なぜ妻は、身近な家族ではなく、知らない誰かに言葉を求めたのか。円満に見えていた夫婦の裏側で、周囲の噂は勝手に膨らんでいく。見えているものと、見えていないものの差が浮かび上がる第8話。

熟年夫婦クライシスはある日、突然に

55歳の吉岡ヨシ子は、お見合い結婚した4歳年上の夫・康と地方の郊外で二人暮らし。一人息子はとうに独立している。経済的にも恵まれ、はたから見れば不自由のない家庭だった。

ある日、ヨシ子は夫の前から忽然と姿を消す。

結婚30年、仲良く暮らしていたはずの夫婦に何が起きたのか――。

※漫画「うちのツマ知りませんか?」(はちみつコミックエッセイ)からお届けします。  

妻は何に悩み、誰に相談していたのか……

つなぎ合わせたメモの先はラジオの人生相談窓口。妻は何を悩んでいたのか、なぜ知らぬ他人に相談しようとしたのか、夫の康にはわからない。

妻は何に悩み、誰に相談していたのか……
妻は何に悩み、誰に相談していたのか……
妻は何に悩み、誰に相談していたのか……

パート先では「蒸発」のうわさ話も立ち始めて

妻の帰りを待つ夫。一方で、妻のパート先でも失踪の件が噂になり始めていた。店では、ヨシ子と噂の男がどんな様子だったのか、勝手な話が飛び交っていく。

パート先では「蒸発」のうわさ話も立ち始めて
パート先では「蒸発」のうわさ話も立ち始めて

円満に見えていた夫婦でも、本当のところはわからない。まさか「駆け落ち」なのか——その真相は。

次の話を読む!>

「うちのツマ知りませんか?」

「うちのツマ知りませんか?」

野原広子・著(はちみつコミックエッセイ)

第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞作家・野原広子の最新作。結婚30年、穏やかに仲良く暮らしていたはずの妻が、ある日突然失踪する。夫にはまったく心当たりがなく、理由もわからないまま、不安と疑念だけが膨らんでいく。

妻はなぜ姿を消したのか——。最後のオチは、決して他言しないでください。

発売記念として『うちのツマ知りませんか?』を読者プレゼント!詳細はこちら>

Amazonで購入!>>

楽天ブックスで購入!>>

元記事で読む
の記事をもっとみる