1. トップ
  2. 【モラハラ】「離乳食くらい手作りしたら?」と言う夫!?レトルトの離乳食を批判する夫にブチ切れる妻【著者に聞いた】

【モラハラ】「離乳食くらい手作りしたら?」と言う夫!?レトルトの離乳食を批判する夫にブチ切れる妻【著者に聞いた】

  • 2026.2.14
レトルトの離乳食を批判する夫 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
レトルトの離乳食を批判する夫 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

mamagirlにて2026年1月に『レトルトなんて使って楽するな!手抜きしないでちゃんと育ててよ』が公開されて、ネットを中心に話題となっている。本作はSNSで夫に市販の離乳食を批判されたという投稿が制作のきっかけだという。今回はプロットを担当したmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、「離乳食くらい手作りしたら?」などと言うモラハラ夫などについてもインタビューした。

04 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
04 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

今日は友達のゆみが出産祝いに遊びに来てくれた。ゆみから出産祝いに離乳食のセットをもらい、「先月から始めてるの!すごく助かる!」と、目をキラキラさせて喜ぶ茜。

05 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
05 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

ゆみに離乳食を作る大変さや日ごろの愚痴などを聞いてもらい、茜は久々にリフレッシュすることができた。その日の晩、夕食を食べている夫に今日のことを話し、夫はプレゼントされたレトルトの離乳食を手に取る。そして、不満そうな表情で「離乳食くらい手作りしたら?」などと言うではないか!?

07 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
07 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

夫は赤ちゃんのころからレトルトを食べさせると、味覚が育たなくなることを心配しているようだ。「これくらいちゃちゃっと作れるでしょ」などと言うと、茜は「米一粒もすりつぶしたことないやつが何言ってんの?」と猛反発。

11 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
11 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

そして茜は夫に、明日の休みに自分で離乳食を作るよう言った。翌日、夫は朝から台所に立って、ひたすら離乳食を作る。けれど必死に作ってもわずかな量の離乳食を見て、落ち込んでしまう。夫はわずかな離乳食を娘のひなに食べさせようとするが、泣きわめいて食べてくれない…。

13 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
13 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

茜は努力が報われない夫の肩を優しく叩き、先日もらったレトルトの離乳食を見せる。夫はレトルトの離乳食のすごさをあらためて実感。これ以降、茜の家では、レトルトも取り入れて育児の負担を減らしていく方針になったという。

――本作はどのように誕生したのでしょうか?

梅田さん:夫に市販の離乳食を批判されたという投稿がSNSでバズっているのを見かけて、その話を基に本作を制作いたしました。投稿にはたくさんのママたちから「夫にも大変さを味わわせるべき」というコメントがたくさんついていて、育児に奮闘している方々に共感してもらえたらと思ったのが、誕生のきっかけです。

――「離乳食くらい手作りしたら?」などと言うモラハラ夫について、タバタさんのご意見をお聞かせください。

タバタさん:自分も苦労しつつ、市販品に助けられてきた身なのですが、身近な夫にはぜひ理解してほしい!という気持ちを込めて描きました。市販品には、時短以外でも「保存管理がしやすい」「食べ慣れておくと災害時でも安心」「おでかけ時に楽で助かる」などなどメリットは多いので、一度ご家族の中で話し合えるといいな、と願っています。

今回は夫がレトルトの離乳食を批判する作品を紹介した。mamagirlでは女性が共感できるような作品が数多く投稿されているので、興味がある人はこの機会にぜひ読んでほしい!

取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる