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2月14日の花とは?【366日の誕生花と幸せの花言葉】

  • 2026.2.14

2月14日の花とは?【366日の誕生花と幸せの花言葉】

「誕生花」や「花言葉」は、ギリシャ神話や各地の伝説、風習にちなんだり、花そのもののイメージになぞらえたりして、決められてきました。そのため、地域や研究者によって、誕生花も花言葉も、種類や内容が異なるのが普通です。ここでは『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』より、誕生花と花言葉をご紹介します。

2月14日の誕生花【シュンラン】

シュンランの花言葉【素直なしぐさ】

シュンランはどんな花?

ラン科 原産地/日本、東アジア

春蘭。日本全国、北から南まで自生するランで、洋ランのような華やかさはありませんが、素朴で親しみのもてる風情です。春に花を咲かせることから、早春の懐石料理のお椀にほっこりと花を浮かべて季節を味わうことも。花びらのように見える外側の3枚はガクで、赤、オレンジ、淡緑、赤紫などの色があります。

あなたはこんな人

バランス感覚と色彩感覚にすぐれ、ファッションや美術の分野でセンスを生かせます。人との距離のとり方がじょうずで、べたべたしない程度のつきあいならいくらでもOK。一つのことに熱中するより、興味や情熱を注ぐ分野を幅広くもち、やや八方美人的な生き方をするほうが、持ち味を発揮できて幸せになれそうです。

この日に生まれた有名人

冲方丁(作家)、マルシア(歌手)、もう中学生(タレント)、山口馬木也(俳優)

※この記事は『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

※2025年2月14日に配信した記事を再編集しています。

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