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友人の彼氏の写真を見せてもらい「私だったら無理かも〜」と言ってしまった→後悔してメッセージを送った話

  • 2026.2.14
ハウコレ

久しぶりに会った友人が、彼氏ができたと嬉しそうに話していました。写真を見せてほしいとお願いしたのですが、私の反応が彼女を傷つけてしまったかもしれません。軽い気持ちで言った一言が、後悔に変わりました。

彼氏の話を聞いて

友人とカフェで久しぶりに会い、お互いの近況を話していました。彼女が恋愛の話になったとき、とても幸せそうな表情をしていたので、私も嬉しくなりました。「彼氏ができたんだ」と聞いて、「どんな人なの?」と自然と聞き返しました。友人は照れくさそうにしながらも「うん、すごく優しくていい人なんだよ」と答えてくれたので、つい「写真見せてよ!」とお願いしてしまいました。友人の幸せそうな様子を見て、どんな素敵な人なんだろうとワクワクしていたのです。

写真を見た瞬間

友人がスマホを取り出して写真を見せてくれました。画面には友人と彼氏が並んで写っている写真が映っていました。正直に言うと、私が想像していたタイプとは少し違っていました。私の中で勝手に作り上げていたイメージと違ったからか、思わず「うーん」と言葉に詰まってしまいました。

そして深く考えずに、「う~ん、私だったら無理かも〜」と口にしてしまったのです。言った瞬間、友人の表情が固まったのに気づきました。しまった、と思いましたが、もう遅かった。

後悔の気持ち

友人の表情が曇ったのを見て、私は自分の発言を後悔しました。慌てて「でも、あなたが幸せならそれでいいんだよ!」とフォローしましたが、一度口にした言葉は取り消せません。友人は笑顔を作って「うん、ありがとう」と答えてくれましたが、その笑顔はどこか無理をしているように見えました。

別れ際も、いつもより会話が少なかったように感じました。家に帰ってから、自分の軽はずみな発言を何度も思い返しました。人の大切な人を否定するようなことを、どうして言ってしまったのだろう。自分を責める気持ちでいっぱいになりました。

そして...

数日後、友人にメッセージを送りました。「この前はごめんね。余計なこと言っちゃって」と素直に謝りました。友人からは「気にしてないよ。ありがとう」と返事が来ました。短い返事でしたが、彼女の優しさを感じました。

この出来事を通して、相手の気持ちをもっと考えて、言葉を選んでいこうと心に決めました。友人の幸せを、心から応援できる自分でありたいと思っています。

(20代女性・アルバイト)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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