1. トップ
  2. 恋愛
  3. 月謝は新札じゃなきゃダメ? バレエ教室の古すぎる独自ルールに真っ向勝負した話

月謝は新札じゃなきゃダメ? バレエ教室の古すぎる独自ルールに真っ向勝負した話

  • 2026.2.13

習い事の場では、時として「それって必要?」と首をかしげたくなるような謎のしきたりに遭遇することがありますよね。良かれと思って始めた娘のバレエ。しかし、そこはまるでお局様が支配する異世界のような場所なんてことも……。今回は、非常識な独自ルールを押し付けてくる教室に対し、あるママが毅然と立ち向かったエピソードをご紹介いたします。

「マナー違反」と責められた私の反撃

娘が通い始めたバレエ教室は、とにかくルールが細かくて。月謝袋を渡すときは「必ず新札で向きを揃えて」と言われ、少しでも新札が手に入らず綺麗な流通札を入れると、翌週には「常識がない」と保護者の前で嫌味を言われる始末。さらに、体調不良で休むときも「家庭の事情なんて曖昧な理由はダメ」「具体的な理由を報告して」とプライバシーに踏み込まれ、精神的に限界でした。 ある日、また月謝のことで「お教室の格を下げないで」と大声で指摘されたとき、私はもう我慢できなくなりました。周りのママたちも顔を見合わせて困惑しているのを見て、私は「先生、銀行で新札に替えるために仕事を休むことはできません」「そもそも、そんなに格式を重んじるのであれば、まずは領収書をしっかり発行し、公的な会計報告をされるのが筋ではないでしょうか?」と。 すると、他のママたちからも「実は私も不便だと思っていました」「休む理由を細かく言うのも抵抗があります」と次々に賛同の声が。結局、その教室はルールが見直されることになり、私は娘を別の明るい教室へ転出させました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの成長や上達に関係のないルールは、ストレスになるだけですもんね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる