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彼女「もう少し待ってほしい」→彼女との連絡はこまめにとっていたつもりが負担になっていた

  • 2026.2.14
ハウコレ

彼女とは半年前から付き合っています。大切な人だからこそ、こまめに連絡を取り合いたいと思っていました。返信が遅いと不安になるし、何をしているのか気になってしまう。それが愛情だと思っていたのですが、ある出来事をきっかけに、自分の行動を見直すことになりました。

彼女とこまめに連絡を取りたい気持ち

僕は彼女のことが本当に好きで、いつも彼女のことを考えていました。だから、LINEを送ったらすぐに返信がほしいと思ってしまうのです。返信が遅いと「何かあったのかな」「忙しいのかな」と心配になって、つい「見てる?」と送ってしまいます。

彼女が仕事中だとわかっていても、友達と会っているとわかっていても、気持ちを抑えられませんでした。30分も返信がないと、もう我慢できなくなって電話をかけてしまうこともありました。彼女は「もう少し待ってほしい」と優しく言ってくれましたが、僕は「寂しいから」「心配だから」と返すばかりで、彼女の言葉を受け止められていませんでした。

会社の飲み会中に届いた大量のLINE

ある日、会社の飲み会がありました。彼女には事前に「今日は飲み会だから」と伝えていたので、きっといつものように待っていてくれるだろうと思っていました。飲み会が始まって、上司や同僚と楽しく話していた時、何度もスマホに通知がきました。

見ると、彼女からのLINEでした。「ねえ、見てる?」「早く返信してよ」と、次々にメッセージが届いています。飲み会の最中なので、すぐには返信できません。でもメッセージは止まらず、ついには着信まで。周りの目も気になるし、飲み会も楽しめなくなってきました。

初めて理解した彼女の気持ち

飲み会が終わって、ようやくスマホを確認しました。「ごめん、飲み会中で見られなかった」と送ると、彼女から「すぐ返信してほしかったのに」という返信が来ました。その瞬間、ハッとしました。

これは、僕がいつも彼女にしていることと全く同じではないか。彼女が仕事中でも、友達といる時でも、僕は同じように催促していました。今日初めて、その立場になって気づいたのです。楽しい時間を邪魔されること、急かされることのストレスを。彼女は、ずっとこんな思いをしていたのだと。

そして...

すぐに彼女に電話をしました。「さっきは本当にごめん。今日、初めて君の気持ちがわかった気がする」と素直に謝りました。僕は自分の行動を深く反省しました。

愛情表現のつもりだった行動が、実は彼女を苦しめていた。信頼することの大切さを、僕は理解していませんでした。それからは、お互いの時間を尊重し合うようにしています。

(20代男性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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