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元「ミス東大」タレントは、なぜ 《謝罪》 に追い込まれたのか「事務所・大学院からも厳重注意を受け…」SNS “炎上体質” と指摘も

  • 2026.2.13

「公共マナー」問う指摘が相次ぎ

神谷明采さん
神谷明采さん

東大大学院生でタレントの神谷明采さん(25)が2026年2月13日、X(旧Twitter)で謝罪文を公開しました。内容は、自身の軽率な投稿が原因で不快な思いをさせたことへの深いおわびで、所属事務所と大学院から厳重注意を受け、社会的責任を自覚し行動を改める、などと記されています。

謝罪の背景には、11日のX投稿が大炎上した一件があります。神谷さんはフランスからの帰国便への搭乗について、空港内を「ガンダ」(全力疾走)してファイナルコールで搭乗できたと報告。「いつも迷惑かけてごめんなさい」と添え、機内の自撮り写真をアップしたところ、即座に批判が殺到したのです。

投稿は13日時点で4500万回以上表示され、XのコミュニティノートでANAの搭乗規定(出発30分前ゲート到着推奨)が追加されるほど問題視されました。

なぜこれほど炎上したのでしょうか。まず、ファイナルコールでの駆け込み搭乗が航空スタッフ、客室乗務員、他の乗客、さらには後続便に多大な負担を掛ける行為だとの指摘が相次いだためです。遅延リスクが高いとして、公共マナーに反するものだと非難する声が広がりました。

また、「いつも」という表現が遅刻の常習性を示唆しているとの見方が多く、自慢げなニュアンスやほほ笑んでいる自撮り写真が「深刻さを理解していない」と受け止められたようです。

さらに、ネットユーザーが過去の投稿を探し出し、2023年9月の「普段ならファイナルコールで飛行機乗ってるけど、今回は余裕」との記述が発覚。これが“常習的”であることの証拠だとして、火に油を注いだとの反応が見られました。加えて、投稿でスーツケースを高級ブランド「リモワ」と具体的に呼んだ点が「わざわざブランド名を出して自慢している」「承認欲求が強い」など本題とは異なる指摘を呼び、炎上の側面を広げました。

Xユーザーたちの反応は苛烈で、「ものすごく迷惑」「ひど過ぎる」「自撮りしてる場合じゃない」「二度とやめて」といったコメントが相次ぎました。一方、少数ながら「乗れたならセーフ」と擁護する意見も見られました。

神谷さんはこれまで“炎上系東大生”を自称し、グラビアやSNSで注目を集めてきましたが、今回の件は公共マナーの問題として特に反感を買ったと指摘されています。謝罪前には、沈黙を貫いた間に「開き直り」「反省ゼロ」との批判もありました。謝罪後は、「まずは反省して安堵(あんど)した」「今後改めて」といった声もあるものの、「定期的に炎上してる」「何度も炎上してきた」と、“炎上体質”だという厳しい指摘も見られます。

この騒動は、神谷さんの知名度(2020年ミス東大)とSNSの影響力が絡み、公共マナーの議論を広げました。今回、全面的な謝罪を選んだ神谷さん。今後の行動が注目されます。

(LASISA編集部)

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