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ゼイン・マリク、ジジ・ハディッドを「恋人として本当に愛したことはない」

  • 2026.2.13
Zayn Malik and Gigi Hadid attend the Givenchy show as part of the Paris Fashion Week Womenswear Spring/Summer 2017

ゼイン・マリクが、2015年から2021年まで破局と復縁を繰り返しながら交際し、娘カイをもうけたジジ・ハディッドについて、恋人として本当に愛したことはないと改めて語った。2024年に出演したポッドキャスト『The Zach Sang Show』で、「当時彼女を本当の意味で愛していたかはわからない」と発言したゼインだが、2月11日(現地時間)配信のポッドキャスト『Call Her Daddy』で、「今も気持ちは変わらない?」と聞かれ、その通りだと答えた。

「はい。愛に関する僕の理解は常に深まっています。当時は、あれを愛だと思っていたかもしれないけれど、年を重ねるにつれて、そうじゃなかったかもしれないと気がついた。あれは欲望だったかもしれない。別の何かだったかもしれないけれど、あれが愛だったとは思えない」

ゼインとジジは、2015年にツーショットをキャッチされて交際が発覚。2016年にはカップルとしてメットガラなど公の場に出席することもあったが、後に破局。2019年に復縁し、2020年には第一子のカイが誕生したが、2021年に破局が報じられた。破局の際には、ゼインがジジと彼女の母ヨランダに対しハラスメント行為をしたとして、360日間の保護観察処分を受けるというトラブルもあったが、カイの両親として良好な関係を続けているようだ。

Gigi Hadid and Zayn Malik are seen walking in SoHo on March 25, 2021 in New York City.

ジジを「恋人として愛したことはない」と話すゼインだが、家族としてはまた別だという。「公平を期すために言っておくと、僕はこれからもGを愛し続ける。彼女は僕の子どもがこの世界に存在する理由だし、彼女のことを心から尊敬しているからだ。これからも彼女を愛し続けるけれど、彼女を恋人として本当に愛していたかはわからない」と語り、こう続けた。「彼女への愛情はかなり大きいけれど、当時彼女を愛していたかどうかはわからない」

Text: Tae Terai

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