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「お婆さんの発言とかに…」三山ひろし、母が祖母の介護でイライラ「何も言えないですよ」

  • 2026.2.13
三山ひろし
ABEMA TIMES

演歌歌手の三山ひろしが、実家の家族について語り、母が祖母の介護に苦労していることを明かした。

【映像】三山と母と祖母

三山は2月11日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。自身の生い立ちや家族の近況などを語った。

10歳のときに両親が離婚し母子家庭となった三山は、地元の高知で母方の祖父母と弟と5人で暮らしていた。現在、祖父は亡くなり、実家では母が高齢の祖母を介護していることを明かした。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

黒柳が「お母様にも随分負担をかけた?」と聞くと、三山は「老老介護じゃないですけど、母親も結構年齢が高くなってきていて。お婆さんの発言とかやってることについてやっぱりね…イライラしたりするんですよ」と告白。

そして「僕はたまにしか帰らないから」と前置きしつつ、「(母に)そんなこと言わんと、同じこと言うてもまた言うよと思ってもそれも忘れてまた同じこと言うたらええやんかって僕は言うんですけど」とこぼす。しかし母に「あんたはそんなこと言うけど、こっちは大変」と返されると話し「何も言えないですよ」と項垂れると、黒柳は「まあね、毎日一緒にいる人がね…」と寄り添った。

しかし祖母は、三山がいるときは機嫌が良いらしく「僕が帰ったときは鼻歌を歌うんですよ」と三山は嬉しそうに話す。そして「僕がやってあげられることはそれしかないのかなと思って。僕が帰ったときくらいは笑顔でいてもらえるように」と力を込めた。

黒柳が「じゃあそういうことが親孝行じゃない」と励ますように言うと、三山も「まあそうですね、そういうときでしかなかなか家に帰れませんからね」と頷いた。
(『徹子の部屋』より)

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