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「僕が歌手になったということも忘れちゃって」三山ひろし、夢の後押しをしてくれた高齢祖母への想い

  • 2026.2.13
三山ひろし
ABEMA TIMES

演歌歌手の三山ひろしが、自身の家族について語り、歌手になる夢を後押ししてくれた祖母が「歌手になったということも忘れちゃってる」と明かした。

【映像】三山と高齢の祖母

三山は2月11日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。自身の生い立ちや家族の近況について語った。

10歳のときに両親が離婚し母子家庭となった三山は、地元の高知で母方の祖父母と弟と5人で暮らしていた。幼い頃から歌手志望だった三山だが、高校時代に一度夢を諦めたことがあったと打ち明けた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

その時に背中を押してくれたのが祖母だった。「諦めるなと…。せっかくいいものを持ってるんだからもったいない、頑張りなさいて言って、詩吟教室に誘ってくれたんですよ」と三山は語る。「自分が詩吟教室に行ってそこに誘うことで(三山が)また歌をやりたいって言うんじゃないかっていうことで…」と祖母の気持ちを慮った。

しかしそんな祖母も高齢に。三山は「テレビに出てる三山ひろしと僕が一致しないんですよね。僕が歌手になったということも忘れちゃってるんですよ。あんた歌手になったかね?って言われて、テレビ見て!出てるやんか!って言っても、あれがあんたかい!そんなことないやろって」と少しさみしげに笑った。
(『徹子の部屋』より)

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