1. トップ
  2. 作りやすいのにプロ見えと話題!材料4つで作る「テリーヌショコラ」

作りやすいのにプロ見えと話題!材料4つで作る「テリーヌショコラ」

  • 2026.2.12
材料4つのテリーヌ・ショコラ (C)mokka/KADOKAWA
材料4つのテリーヌ・ショコラ (C)mokka/KADOKAWA

パティシエが教える、家で作れるプロ見えレシピ

「本当に家で作ったの?」と思われるような、美しいスイーツや料理を作れたら…。そんな特別な日のためにインスタグラムで人気のmokkaさんが、作りやすいのにプロ見えするとっておきレシピを伝授。

mokkaさんは、おしゃれなライフスタイルとレシピを発信する20代の男性パティシエ。料理の美しさはもちろん、自宅のインテリアもセンス抜群で、SNSでも多くのファンに支持されています。

身近な道具で作れたり、工程が少なかったり。手軽にできる工夫が詰まった、mokkaさんのレシピをご紹介します。

※本記事はmokka 著の書籍『お洒落な20代パティシエmokkaの 美しすぎる暮らしとレシピ 』から一部抜粋・編集しました。

材料4つのテリーヌ・ショコラ

窓の外が真っ白な雪景色で、交通機関も止まっている日は、お菓子を作る絶好の作業日。たいていこういう天候は2月が多く、バレンタインが近いので、チョコレートのお菓子を作ります。

チョコレートのテリーヌって、一見難しそうに見えませんか? でも本当は混ぜるだけで高級感が出せる、意外と簡単なスイーツなんです。

以前作った時は、バレンタインにちなんだ曲をBGMに選びました。聴きながらチョコを混ぜたり、型に流し込むのは楽しかったです。部屋中がチョコの香りとオーブンの熱で満たされて、幸せな気分になりました。

これだから、冬のお菓子作りはたまらない。

【材料】(14cmパウンドケーキ型1個分)

ダークチョコレート … 150g

無塩バター … 110g

グラニュー糖 … 50g

卵(室温に戻す) … 3個

アーモンドプードル … 20g

ラム酒 … 大さじ1

【作り方】

1:刻んだチョコレートとバターを耐熱ボウルに入れて湯煎で溶かす。

☆刻んだチョコとバターを湯煎で溶かす

刻んだチョコとバターを湯煎で溶かす (C)mokka/KADOKAWA
刻んだチョコとバターを湯煎で溶かす (C)mokka/KADOKAWA

2:1にグラニュー糖をホイッパーで混ぜ、溶いた後漉した卵を4、5回に分けて混ぜ、乳化させ、アーモンドプードルを加えて軽く混ぜる。

※ハンドブレンダーがある方は、ブレンダーでの乳化もOK。ラム酒を入れる場合は、溶き卵の後に入れる

☆溶き卵は少しずつ混ぜて乳化させる

溶き卵は少しずつ混ぜて乳化させる (C)mokka/KADOKAWA
溶き卵は少しずつ混ぜて乳化させる (C)mokka/KADOKAWA

3:クッキングシートを敷いた型に2を流し入れ、トントン底を叩いて空気を抜き、予熱した170℃のオーブンで約20分焼く。粗熱が取れたら型のままラップで包み、冷蔵庫で約6時間寝かせる。

☆型に流し入れ、軽く底を叩いて空気を抜く

型に流し入れ、軽く底を叩いて空気を抜く (C)mokka/KADOKAWA
型に流し入れ、軽く底を叩いて空気を抜く (C)mokka/KADOKAWA

☆170℃に予熱したオーブンで約20分焼く

170℃に予熱したオーブンで約20分焼く (C)mokka/KADOKAWA
170℃に予熱したオーブンで約20分焼く (C)mokka/KADOKAWA

4:冷えたら型から取り出し、好みの厚さにカットする。

【point】

・ 溶き卵は人肌ぐらいの温度に温めて入れると乳化しやすいです

・ つやつやになったら乳化完了のサイン

・ カットするときは包丁を温めると、断面がきれいになります

著者/mokka

パティシエとして発信する洗練されたスイーツや一人暮らしにちょうどいい自炊レシピのほか、ドライフラワーや部屋のコーディネートが人気のインフルエンサー。スイーツのレシピ開発、カフェや住宅の空間デザイン、香りのプロデュースなども行う。フォロワー26.4万人(2025年11月現在)。

著=mokka/『お洒落な20代パティシエmokkaの 美しすぎる暮らしとレシピ』

元記事で読む
の記事をもっとみる