1. トップ
  2. セレーナ・ゴメス、自身がテイラー・スウィフト名曲のモデルだと公表 批判浴びる夫への「足キス」が話題

セレーナ・ゴメス、自身がテイラー・スウィフト名曲のモデルだと公表 批判浴びる夫への「足キス」が話題

  • 2026.3.4
Christopher Polk/AMA2011 / Getty Images

セレーナ・ゴメスが、音楽プロデューサーの夫ベニー・ブランコがホストを務めるポッドキャスト番組「Friends Keep Secrets」の3月3日配信回に出演。長年の親友であるテイラー・スウィフトとの秘話や、自身の私生活を取り巻く騒動について語った。

Frazer Harrison / Getty Images

番組の中でセレーナは、テイラーの2020年のアルバム『evermore』に収録されている楽曲「dorothea」が、自分について書かれたものであることを認めた。セレーナは「『dorothea』は私のことよ」と明かし、15歳と18歳で出会って以来、共にスポットライトの中で成長してきた絆に触れた。また、歌詞にある「夢を売るクイーン、メイクアップと雑誌を売っている」という一節が、自身のブランド「Rare Beauty」やメディアでの活躍を指しているというファンの推測を裏付けた。さらに、「Family」という未発表曲も2人の友情がテーマであることも明らかにした。2人が初めて出会ったのは2008年、それ以降長年にわたり、 授賞式で互いを励まし合ったり、ステージを共にしたり、強い絆を見せてきた。

Amy Sussman / Getty Images

一方で今回の出演は、以前の配信回でベニーが見せた振る舞いに対する“アンサー”としても注目を集めている。前回の放送で、ベニーが素足の裏を真っ黒に汚したままソファに寝そべり、さらにはマイクに向かって放屁したことがSNSで拡散。これを見たファンからは、相手に対して生理的な嫌悪感を指すスラング「イック(ick)」と訴える声や、「セレーナはなぜ彼と結婚したのか」「すぐに離婚すべきだ」といった批判的なコメントが殺到していた。

こうした世間のバッシングに対し、セレーナは言葉ではなくある行動で夫への愛を証明。彼女はベニーの足をあえて自分の方へと引き寄せ、カメラの前でその足にキスをして見せたのだ。周囲の嫌悪感を笑い飛ばし、夫のありのままの姿を完全に受け入れていることを誇示する象徴的な瞬間となった。

元記事で読む
の記事をもっとみる