1. トップ
  2. ファッション
  3. 新鋭ブランド「コブルドゥ」×スタイリストの遠藤彩香、ブランド初のアートブック『RIPUBLIC』をローンチ

新鋭ブランド「コブルドゥ」×スタイリストの遠藤彩香、ブランド初のアートブック『RIPUBLIC』をローンチ

  • 2026.2.12
『RIPUBLIC』¥12,000 ~ ¥13,000 (予定価格)
『RIPUBLIC』¥12,000 ~ ¥13,000 (予定価格)

東京を拠点とするウィメンズウェアブランド、コブルドゥは、モード誌を中心に活躍するスタイリスト・遠藤彩香と二人三脚で、これまでルックブックのビジュアル制作を続けてきた。二人にとって軸となるのは、反骨的なパンク精神。そんな共鳴し合う関係性から生まれた、刺すような意識や感情、そして見たことのないものへの欲求を結晶させた240ページ超のアートブック『RIPUBLIC』が発売される。

タイトルの『RIPUBLIC』とは、R.I.P(rest in peace)とPUBLICを掛け合わせ、マス的な現代社会へ皮肉を込めた造語だ。24AWの立ち上げからまだ間もない今だからこそ表現できることや、さらなるブランドの可能性を拡張するため、本作の制作に至ったという。

コブルドゥと遠藤彩香がこの本に込めたメッセージ。「実際に触れ、注意深く観察することで、そこに宿る感性や、表層の奥にあるものを感じ取るための一冊」
コブルドゥと遠藤彩香がこの本に込めたメッセージ。「実際に触れ、注意深く観察することで、そこに宿る感性や、表層の奥にあるものを感じ取るための一冊」

第一弾となる本作のために、写真家・山谷佑介やメイキャッパーのUDAなど、気鋭のアーティストたちとタッグを組み、撮り下ろした5作品を収録。さらに、3DCGアーティストのsaekoが手がける架空の広告を織り交ぜるほか、弊誌でもお馴染みのファッションライター・栗山愛以が被写体として登場する場面も。他にも、プロダクトや過去シーズンのルックを再編集して落とし込むほか、ブランドと個人的な繋がりのある一般人を起用するなど、実験的な仕上がりとなっている。

UDAによる作品。
UDAによる作品。
3DCGアーティストのsaekoによる架空の広告。
3DCGアーティストのsaekoによる架空の広告。

本書は単なるアートブックの枠を超え、ブランドを裏方として支えるパタンナーや縫製士、ジュエリー職人、さらにはセールス担当者に至るまでを写し取り、感謝の思いを視覚化した、ブランドからの“ラブレター”を目指したという。

コブルドゥの核となるジュエリーを手がける吉岡英紀の作業風景。
コブルドゥの核となるジュエリーを手がける吉岡英紀の作業風景。

また、第一弾となるアートブックの発売を記念し、25AWシーズンよりコブルドゥの取り扱いがスタートした新宿のセレクトショップjackpotにて、ローンチイベントが開催される。店頭では『RIPUBLIC』を購入できるほか、コブルドゥの26AWコレクションの全ラインナップを展示。さらに、初の試みとなる一般公開の受注会も実施される。なお、初日となる2月20日(金)には、レセプションパーティーも開催予定だ。

『RIPUBLIC』は2月20日(金)より、コブルドゥを取り扱うショップをはじめ、書店および自社オンラインストアにて購入可能となる予定。

アダルトショップ「ワイルドワン」に勤務し、専業主婦でもあるみゆうとその家族。山谷佑介が撮影。
アダルトショップ「ワイルドワン」に勤務し、専業主婦でもあるみゆうとその家族。山谷佑介が撮影。
ルーツはギャングカルチャーやヒップホップだという、障がい者施設のサポートを12年間続けるAkira。コブルドゥのアイテムを身にまとう。
ルーツはギャングカルチャーやヒップホップだという、障がい者施設のサポートを12年間続けるAkira。コブルドゥのアイテムを身にまとう。

cobble du × AYAKA ENDO ARTIFACT BOOK #1 “ RIPUBLIC“ ローンチイベント AT jackpot



cobble du 26AW コレクション受注会

会期/

2月20日(金)18:00-21:00 *レセプションパーティー

2月21日(土)14:00-19:00

2月22日(日)14:00-19:00

*会期3日間はアポイント不要

住所/jackpot 東京都新宿区新宿3丁目22-12 サンパーク 三平本館ビル 7F

https://www.instagram.com/cobbledu/

Photos: Courtesy of cobble du

READ MORE

元記事で読む
の記事をもっとみる