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ブリトニー・スピアーズ、音楽カタログを売却

  • 2026.2.12
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ブリトニー・スピアーズが、自身の楽曲の権利を手放したようだ。契約に関する法的文書を入手した『TMZ』によると、ブリトニーは2025年12月30日に音楽出版社のPrimary Waveに自身の楽曲の権利を売却したという。ブリトニーは、1999年にデビューアルバム『Baby One More Time』を発売して以来、2016年の『Glory』まで、計9枚のスタジオアルバムをリリースしており、売上は世界中でおよそ1億5000万枚に及ぶ。詳しい契約内容は明らかになっていないが、「Baby One More Time」や「Circus」、「WBaby One More Time」などのヒット曲が含まれているものとみられる。

近年の音楽業界では、ジャスティン・ビーバーブルース・スプリングスティーンボブ・ディラン、ポール・サイモン、ニール・ヤング、シャキーラ、KISS、スティング、フィル・コリンズ、スティーヴィー・ニックスらが自身の音楽カタログを売却するアーティストが相次いでいる。ジャスティンは2億ドルを手にしたと報じられており、ブリトニーもこれと同程度の大型契約となったようだ。

なお、2018年の『Piece of Me Tour」』を最後にコンサートを開催していない彼女だが、『Variety』によると、彼女のヒット曲を使用するジュークボックス・ミュージカル『Once Upon a One More Time』がブロードウェイで上演されたほか、彼女の回顧録『The Woman in Me』を基に伝記映画が計画されている。

また、ブリトニー自身も今年1月に「非常にデリケートな理由で2度とアメリカではパフォーマンスを行わないけれど、近いうちにイギリスやオーストラリアで、髪に赤いバラを刺して息子と一緒に公演をしたいと思っている」とインスタグラムに投稿。ブリトニーが元夫ケヴィン・フェダーラインとの間にもうけた2人の息子のうち、次男のジェイデン・ジェームズのピアノの才能を称賛する映像も公開していた。

Text: Tae Terai

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