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材料はいつも通りでOK! 娘が「食べるのがもったいない」と言った、玉子焼きの作り方

  • 2026.2.12

朝食や弁当のおかずとして出番が多い玉子焼き。

本記事では、特別な材料は使わず、焼く時に一工夫するだけでいつもよりかわいく仕上がる玉子焼きレシピを紹介します。

うずまき模様がかわいい玉子焼きの作り方

作っていくのは断面がうずまき模様になる玉子焼き。

用意する材料は、普段の玉子焼きと同じです。

材料

【材料(2人分)】

・卵 4個

・砂糖 小さじ1杯

・醤油 小さじ2分の1杯

1.卵黄と卵白に分ける

卵は、卵黄と卵白に分けてください。

撮影:エニママ

それぞれに、砂糖と醤油を分量の半分ずつ入れてよく混ぜます。

撮影:エニママ

2.卵黄と卵白を順に焼いていく

断面をうずまき模様にするコツは、卵黄と卵白を順に焼いていくことです。

まずは、油を引いて熱した玉子焼き器に、卵白を流し入れます。この時、玉子焼き器の下半分に流し入れてください。

火が通ったらくるくると巻き、玉子焼き器の上半分に避けておきましょう。

撮影:エニママ

次に、卵黄を流し入れます。卵黄も、玉子焼きの下半分に流し入れましょう。

撮影:エニママ

先ほど巻いた卵白を上に乗せ、くるくると巻きます。

巻き終えたら、先ほどのように玉子焼き器の上半分に寄せておいてください。

撮影:エニママ

再び、卵白を流し入れます。今度は玉子焼き器全体に流し入れてください。

撮影:エニママ

すでに巻いてある玉子焼きを軸にして、くるくると巻いていきましょう。

同じ要領で、卵液がなくなるまで繰り返してください。

3.食べやすいサイズにカットする

すべてなくなったら、火からおろして食べやすい大きさにカットします。

撮影:エニママ

上手にうずまき模様になっているか、緊張の一瞬です…。

撮影:エニママ

ややいびつですが、なんとかうずまき模様になっていました!

焼く前の卵を混ぜる際、少し空気を含ませすぎてしまったかもしれません。

より色味を美しく仕上げたい場合は、菜箸で切るようにして、なるべく泡立てないように混ぜるのがいいでしょう。

それでも、特別な材料なしで、いつもよりかわいい玉子焼きができて感動です!

撮影:エニママ

食べた娘の感想は…?

できあがった玉子焼きを見た娘は、「どうやって作ったの?」「明日の弁当に入れて!」と大喜び。

「食べるのがもったいない」なんて言いながらも、パクパクと食べていました。

いつもの玉子焼きに飽きてきたら、ぜひ一工夫加えてうずまき模様に焼いてみてください!

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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