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『ラムネモンキー』第5話 “雄太”反町隆史たち、レンタルビデオ店の元店主と再会 驚きの事実を告げられる

  • 2026.2.11
『ラムネモンキー』第5話より (C)フジテレビ width=
『ラムネモンキー』第5話より (C)フジテレビ

反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第5話が11日の今夜放送される。

【写真】雄太(反町隆史)たちが元店主・蛭田哲夫(生瀬勝久)と対峙

本作は『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などを手がけた古沢良太が脚本を務める青春回収ヒューマンコメディ。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生をコミカルかつエモーショナルに活写する。

■第5話あらすじ

マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている吉井雄太(反町)、藤巻肇(大森)、菊原紀介(津田)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。警察署に来て店主について調べるよう依頼する三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。

一方、贈賄の容疑で起訴されている雄太は公判に向けての準備を進める。無罪を主張し争うつもりの雄太だったが、兄の健人(松村雄基)や妻の絵美(野波麻帆)と話すにつれ、容疑の一部を認めて早期解決を図る考えに傾いていく。

店主の名前・蛭田哲夫まではなんとか突き止めた肇と紀介。西野白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で、三人は店主について話し合う。鶴見の調べで、蛭田の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってくる。

そんな中、雄太たちは“ジュピターの家”という謎の組織を運営している人物の情報を得る。普段はバンコクの豪邸に住んでいるが、月に一度、日本で集会を開いているらしい。ちょうど今、彼が日本にいることに気づいた一同は、早速“ジュピターの家”へと乗り込む。中学時代以来の再会を果たした三人を、手荒く歓迎する蛭田(生瀬勝久)。そして、マチルダについて尋ねると、蛭田は思いも寄らない事実を語り出す…。

ドラマ『ラムネモンキー』はフジテレビ系にて毎週水曜22時放送。

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