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「情報解禁、待ってました」「さすがにズルい」“秋元康だからこそ”の組み合わせ、新日曜ドラマ“追加キャスト”に喜びの声

  • 2026.3.24

2026年4月から放送される、日本テレビ系の新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』で、主演を務めるのは、本作が民放GP帯ドラマ初の単独主演となる志尊淳だ。さらに、企画を務めるのは秋元康。日本テレビでは『あなたの番です』『真犯人フラグ』の企画・原案をはじめ、予測不能のミステリーで話題をさらってきた秋元が今回新たに手がけるのは、数々の試練を乗り越えていく男女の純愛ラブストーリーだ。

そして今回、新たなキャスト情報として、仁村紗和演じる桃子の幼馴染み・山城拓人役として京本大我の出演が決定した。情報解禁とともにSNSでは、「情報解禁、待ってました」「白衣姿はさすがにズルい」「秋元康さんだからこそのキャスティング」と喜びの声が上がっている。

京本のキャスティングに、主演・志尊淳「ピッタリの配役」と太鼓判!

京本大我は、SixTONESのメンバーとして活躍するほか、ドラマ・映画に多数出演している。圧倒的な歌唱力を生かし、ミュージカル『ニュージーズ』『モーツァルト!』『シェルブールの雨傘』など大作で主演を務め、確固たるポジションを築いた実力派。さらに、クリエイティブ・プロジェクト『ART-PUT』で本格的なアート活動を始動させるなど、ジャンルレスに表現へ挑み続ける。

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日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(C)日本テレビ

そんな京本が演じるのは、スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗な大病院の御曹司。女性からもモテるムードメーカーだが、密かに幼馴染みの桃子に恋心を抱く。気の置けない桃子との関係を崩すのが怖く、告白できずにいる拓人。しかしミンソクと桃子が急接近する様子に心乱される……。

志尊淳とは高校の同級生で親交の深い2人が、満を持して本作でドラマ初共演。京本の出演に「チャーミングで魅力的、キャラクターにピッタリの配役」と志尊も太鼓判だ。華やかさと繊細さを併せ持つ京本の存在感が、拓人の魅力をより立体的に引き出す構図。運命の再会を遂げたミンソクと桃子、そして拓人、それぞれの想いが複雑に絡み合う恋模様が楽しみだ。

京本と志尊は10年以上の仲!

京本からコメントが届いている。

Q.出演が決まった時の心境
A.オファーをいただけたことがまずありがたいという感謝の気持ちでした。最近演じたのが吸血鬼の役だったので、ギャップもありますし挑戦しがいのある役どころだなと思いました。それから、(志尊)淳がいるっていうことにとてもワクワクしましたね。お話をいただいて「志尊淳の主演」と聞いた時に、これを逃したら次がいつになるかわからないので、ぜひ共演したいなと思ったんです。

Q.親しい友人である主演・志尊との共演について
A.淳とは中高生の時にプライベートで仲良くなって、もう10年以上の仲です。お互いの家に遊びに行ったり、今回の共演が決まる前にも食事に行ったりしていて。これまでバラエティーの共演はありましたが、お芝居を一緒にしたことはないので、十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしいですね。でも淳がいるっていう安心感もありながら、僕も友達として現場のサポートなどできることがあればいいなと思っています。

Q.台本を読んだ感想
A.まず、作品全体に漂う空気が柔らかくて、優しい気持ちになれるような作品だと感じました。ここからお話が進んでいくにつれて、いろいろな要素が詰まってくるとは思うんですが、日曜日、休日の夜にすごくぴったりで、優しい気持ちのまま来週を始められそうなドラマだと思います。舞台が韓国と日本というのもかなり大きな見どころの1つだと思うので、視聴者の皆さんにも唯一無二なドラマとして楽しんでもらえたらいいですね。

Q.拓人というキャラクターの魅力
A.お調子者で登場人物の中でも結構明るいキャラクターなんです。一方で、意識してそう振舞っている部分もあるんだろうなと感じたりもしました。実は桃子に幼馴染以上の気持ちを持ってることを隠していたり、色々背負っているものや抱えているものもあったりするので、ただ明るいとかお調子者ではない拓人のもう1つの側面がしっかり透けるような演じ方ができればいいなと思います。

Q.クランクインに向けて役作りで意識していること
A.作品の中で明るいムードを作れるような存在であれたらいいですね。今まであまりはっちゃける役を演じてこなかったので、度合いをうまくコントロールして、監督とも相談していきたいです。ヒロインの幼馴染みとしてのストーリーはもちろん、ミンソクと桃子の恋愛にも深く関わってくる役なので、しっかり務めていきたいです。

Q.撮影で楽しみにしていること
A.僕と淳は同級生ですが、仁村さんも同い年なんです。こんなに同い年が揃うのはなかなか珍しいのかなと思います。以前「Golden SixTONES」に仁村さんがゲストで来てくださったんですが、その時の企画ではお話しするタイミングがなかったんです。でも、仁村さんが関西出身で僕の両親も関西なので、お笑いの話だったり楽しく喋れる予感はしています。同い年3人で現場を引っ張りながら、場の空気を僕なりにサポートしていきたいです。

Q.視聴者の皆さんへメッセージ
A.友人として志尊淳という役者の舞台もたくさん観に行っていますし、映像作品もずっと見てきました。その中で感じるのは、淳の“絶対的な安心感”や“信頼感”なんです。彼というしっかりした軸がいてくれるからこそ、僕や周りのみんなが花を添えられる。見てくださる方が「また来週も頑張ろう」と思えるような、そんな活力になるような魅力的な作品を届けられたらと思っています。
出典:京本大我『10回切って倒れない木はない』出演決定!大病院の御曹司・山城拓人役 ミンソク(志尊淳)と恋のライバルに!?【コメント】

あらすじ

幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後に失脚、韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本へ。
幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子は、自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない。その信念のもと、日々懸命に命と向き合っていた。

そして日本で出会うミンソクと桃子。しかしこの時、2人は知らない。子どもの頃、とある場所で出会っていたことを。『10回切って倒れない木はない』=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功できるという韓国のことわざ。この言葉が2人を繋いでいた事実があった。
その事実に気付かぬまま、23年の時を越え、国の壁も越えて惹かれ合う2人。しかし予想だにしない試練が次々と降りかかる…。

困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かう波瀾万丈の純愛ラブストーリー。


日本テレビ系 日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』毎週日曜よる10時30分〜
2026年4月12日(日)放送開始