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メーガン・マークルの新「ユニフォーム」は10万円以下? 秘密のカシミアセーターとは。

  • 2026.2.10

サンダンス映画祭にやってきたメーガン・マークルは、たった1枚の服がワードローブの「軸」になり得ることを示した。その1枚とはブロシュ ウォーカーのカシミアセーター。色違いで何度も着ており、すっかり"ユニフォーム"化している。

ドジャー・スタジアムでおこなわれた2025年の「ワールドシリーズpresented by キャピタル・ワン」第4戦、トロント・ブルージェイズ対ロサンゼルス・ドジャース戦でのハリー王子とメーガン夫人。(カリフォルニア、2025年10月28日)photography: Joe Scarnici / MLB Photos via Getty Images

公爵夫人なんだもの、同じ服は2度と着ないのでは? ところがメーガン夫人はどうやらそうではないようだ。2026年1月25日、メーガン夫人はサンダンス映画祭にやってきた。ドキュメンタリー『クッキー・クイーンズ』を紹介するためだ。この作品は2020年に夫のハリー王子と設立した制作会社「アーチウェル・プロダクションズ」で夫妻が制作したもの。公式プレミア上映会の前日24日には、ユタ州パークシティで上映会がおこなわれ、そこにも夫妻は参加していた。プレミア上映会の当日、壇上のメーガン夫人はガールスカウトのクッキー販売を描いた本作について語り、元女優の自分自身もかつてガールスカウトの経験者、だからこそこの題材に共感していることを語った。この場は同時に、彼女の愛用するワードローブアイテムを改めて見る機会ともなった。

クワイエット・ラグジュアリーの信奉者

この日、彼女が選んだのは、ハイディ・メリックのナイトブルーのウェストベルトロングコートにベロニカ ビアードのブラックフレアジーンズ。そして明るい色のカシミアセーターが寒いユタ州の冬に対応しつつ、シルエットを華やかに彩っていた。このニットは、すでに彼女の"シグネチャー"的存在だ。このブロシュ ウォーカーの「エブリデイ・カシミア・ブライト・クルー」をとても気に入っていて、チャリティーイベントから家族写真撮影に至るまで、さまざまな場面で着ているからだ。

カシミア素材のこのセーターは475ユーロ(421ドル)で販売されており、カラーも豊富。今回メーガン夫人が着ていたのは「ビスク・メランジ」というカラーだ。彼女がこのセーターを着た姿は少なくとも9回、撮影されている。たとえば昨年5月12日の母の日、インスタグラムに投稿した写真もそうだし、最近ではワールドシリーズ第4戦でロサンゼルス・ドジャースを応援する際、ネイビーの同モデルを着用していた。繰り返し着用する習慣は王室時代に身についたものかもしれない。義姉キャサリン皇太子妃もまた、「リサイクル・プリンセス」として知られている。

From madameFIGARO.fr

text: Lou Revel (madame.lefigaro.fr)

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