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山下智久、禁じられた品種のワインをテイスティング 『神の雫』シーズン2で魅せる運命の旅

  • 2026.2.7
山下智久、禁じられた品種のワインをテイスティング 『神の雫』シーズン2で魅せる運命の旅
『神の雫/Drops of God』シーズン2

幻のワインを求める旅が導く人生の真実とは

山下智久が主演・エグゼクティブプロデューサーを務めるドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン2より、禁じられた品種のワインをテイスティングするシーンが解禁。また、原作者・亜樹直より絶賛コメントが到着した。

本作は、世界中で愛され、日本のワインブームにも火をつけた伝説的大人気漫画「神の雫」(作・亜樹直/画・オキモト・シュウ)の実写ドラマ化。原作の中心人物である男性キャラクター・神咲雫をカミーユへと置き換え、山下智久が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定。2023年にHuluでシーズン1が日本配信され、翌2024年11月の第52回国際エミー賞で「連続ドラマ部門」を受賞した。

1月23日より国内配信スタートしたシーズン2では、主演の山下(遠峰一青役)とフルール・ジェフリエ(カミーユ・レジェ役)が続投するほか、監督のオデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンなど、シーズン1のキャストとスタッフが再集結。一青とカミーユは、伝説的な父アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求めて世界を旅し、その過程で自らの人生と向き合うことになる過酷な試練に直面する。一青の母役・渡辺真起子の続投に加え、加瀬亮のサプライズ出演も決定し、物語はさらなる深みへと進んでいく。

第2話では、謎のワインにまつわる重要な手がかりを求め、時間との戦いに挑むカミーユ。そして一青は、死を間近にした体験の後遺症に苦しんでいた。新たな手がかりをたどる中で2人の緊張は高まり、ついにカミーユは重大な決断を迫られることに…。今回解禁された本編映像では、机上に数えきれないほどのワインを並べ、禁じられた品種のワインをテイスティングする姿が捉えられている。

また、本作の原作者・亜樹直先生からコメントが到着した。「原作を愛しているファンに向けて、ドラマだからこそ味わえる【未知の驚き】を、あえてワインの味わいに例えてください」との問いに、ワインの権威らしい華麗な比喩を交え、次のように語った。

遠峰一青と雫(ドラマではカミーユ)が、しのぎを削りながらも力を合わせて「幻のワイン」を求めていくシーズン2は、ドラマだからこそ味わえるダイナミズムに溢れています。世界中を飛び回る2人の物語は、永遠に続く気さえします。ワインに例えるなら、私たちが味わう幸運を得たシャトー・ラフィット1870年。その不死身とも思える生命力は、人間の寿命を遥かに超えて生き抜いてきた『永遠』そのものでした。ドラマを見ながら、その躍動感と永遠性をぜひお楽しみください。

『神の雫/Drops of God』シーズン2(全8話)はHuluにて国内独占配信中。

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