1. トップ
  2. 「TBSドキュメンタリー映画祭2026」16作品の魅力が詰まった予告編解禁 チェアマンの爆笑問題・太田光らのコメント到着

「TBSドキュメンタリー映画祭2026」16作品の魅力が詰まった予告編解禁 チェアマンの爆笑問題・太田光らのコメント到着

  • 2026.2.6
「TBSドキュメンタリー映画祭2026」ポスタービジュアル (C)TBS width=
「TBSドキュメンタリー映画祭2026」ポスタービジュアル (C)TBS

3月13日より順次開催される「TBSドキュメンタリー映画祭2026」の予告編、ポスタービジュアルが解禁。TBS DOCSチェアマンを務める爆笑問題・太田光らからのコメントが到着した。

【動画】STARGLOW、野島伸司らに密着! 本気の人間は面白い―「TBSドキュメンタリー映画祭2026」予告編

歴史的事件から、いま起きている社会の動き、市井の人々の日常、注目のカルチャーまで、TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが現場でつかみ、魂を込めて世に送り出してきたドキュメンタリーの情熱が結実する場として開催されてきた本映画祭。2021年のスタート以降、回を重ねるごとに観客動員を伸ばし、年々その熱量と注目度を高め、2026年で第6回を迎える。

このたび、本映画祭の予告映像およびキービジュアルが解禁となりました。今年の映画祭では、表現者たちの視点から新たな感性に出会う「カルチャー・セレクション」、多様な生き方や価値観を見つめる「ライフ・セレクション」、そして現代社会が抱える重要なテーマに迫る「ソーシャル・セレクション」という3つの軸のもと、世界をもっと深く知りたくなる珠玉の16作品をラインナップ。テレビ局主催としては世界的にも類を見ない本映画祭は、長年にわたり培ってきた圧倒的な取材力と膨大なアーカイブを背景に、社会問題からカルチャー、ライフスタイル、国際情勢まで、多彩で立体的なテーマを描き出す。

今回解禁された予告映像は、そんな16作品の魅力と、カメラを向け続けてきた表現者たちの熱い情熱が凝縮されたダイジェスト映像に。

キービジュアルには、「本気の人間は面白い」というキャッチコピーのもと、映画祭のテーマである「情熱」「挑戦」「真実」を体現する印象的なシーンが散りばめられています。テレビやSNSでは伝えきれない“現実の強度”と、世界を知るための視点が詰まった本映画祭の世界観を象徴するビジュアルに仕上がっている。

また、本映画祭を象徴する存在として、ドキュメンタリーブランド「TBS DOCS」発足時からチェアマンを務める爆笑問題・太田光が、今年も映画祭を力強く牽引。

太田は本映画祭について、「フィクションでは到底かなわないほど、現実は複雑で、予測不能で、そして強い。この映画祭は、世界と日本を知るための最高の“教材”だと思っています」と語り、ドキュメンタリーが持つ現実への鋭い眼差しと知の価値を強調した。

映画祭アンバサダーのLiLiCoが今年も引き続き参加し、本映画祭の魅力を体現し、力強く発信。「知らない世界を知るのがどれだけ大切か、TBS DOCSで上映される作品を見ればすぐに読み取れます。人と人でしか繋がれない世の中で、無視してはいけない“人間の本気”がここにある」とコメントし、作品一つひとつに宿る“人の熱”と向き合うことの意味を語っている。

そして、昨年スペシャルサポーターとして本映画祭に深く関わった小川彩佳、荻上チキ、矢田部吉彦の3名が、今年も再び本映画祭に名を連ねる。それぞれが立場や専門を超えてドキュメンタリーと向き合い、その奥深さと強度に“取り憑かれる”ようにして関わり続けている存在だ。

小川は「膨大な取材の時間と熱量が積み重なった映像は、決して軽やかではありません。
けれど、その凝縮こそが生む、胸に残り、あとから意味を持ち始める感覚は、『速く、わかりやすい』体験では、決して得られないものです」と語る。

荻上は「ドキュメンタリーには、不思議なパワーがあります。そこに映された人に感情移入しながら、空間や問題の中に入り込むような力があるのです。日々のニュース報道からはこぼれ落ちてしまいがちな、声なき声の持ち主たち。その姿を見ることで、『この人と共にある社会』に気付かされます」とコメント。

矢田部は「TBSドキュメンタリー映画祭は『TVノンフィクション』と『劇場ドキュメンタリー映画』の間の架け橋と呼べる存在であり、極めて貴重な場となっています。かくも刺激に満ちた映画祭のお手伝いが出来ることは、大いなる光栄です」と言葉を寄せた。

「TBSドキュメンタリー映画祭」は、3月13日より全国6都市にて順次開催。

開催スケジュールは以下の通り。

<開催スケジュール>

【東京】ヒューマントラストシネマ渋谷
3月13日〜4月2日

【大阪】テアトル梅田
3月27日〜4月9日

【名古屋】センチュリーシネマ
3月27日〜4月9日

【京都】アップリンク京都
3月27日〜4月9日

【福岡】キノシネマ天神
4月3日〜16日

【札幌】シアターキノ
4月4日〜10日

※一部の作品は上映されない会場あり

「TBSドキュメンタリー映画祭2026」予告編

元記事で読む
の記事をもっとみる