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ご近所さん「アンタ何考えてんの!?」人感センサーで防犯対策をしたわが家。翌日、激怒された理由とは

  • 2026.2.5

寒さの厳しい日が続き、自宅で過ごす時間が増えるこの頃。何かとご近所の方との関わりも多く、思わぬ「ご近所トラブル」に見舞われることもあるかもしれません。穏やかに暮らしたいだけなのに、モヤモヤしてしまうことも……。
そこで今回は、直近でよく読まれた「ご近所トラブル」に関する体験談を2本ご紹介します。防犯対策や子どもの外遊びなど、当たり前の日常を揺るがす思わぬ出来事。理不尽な要求に直面したママたちは!?

近所の女性「今すぐ外して!」防犯対策で人感センサーを付けた翌朝、乗り込んできて…女性の主張にあぜん

最近は物騒な事件が多いため、わが家では裏口に、人が近づくと光る人感センサーを設置することにしました。本当は防犯カメラのほうが良いのかもしれませんが、まずは手軽な対策として人感センサーを取り付けることで話がまとまったのです。

ところが、設置した翌朝、1軒置いた隣に住む女性がインターホンを鳴らしました。何事かと思って出てみると、「裏の通りを通った瞬間、突然ライトが光って……腰が抜けそうになりました。びっくりするから、すぐに外してください!」と強い口調で言われました。

正直なところ困ってしまい……。

裏の通りは、1日に5人通るかどうかというほど人通りの少ない道です。せっかく防犯のために設置したセンサーを、ひと言の苦情で外すべきなのか、悩みました。ただ、その女性は日ごろから何かと口を出す、いわゆる近所の“ご意見番”のような存在。

夫婦で相談した結果、人感センサーは外し、代わりに防犯カメラを設置することにしました。防犯対策ひとつ取っても、近隣への配慮が必要で、なかなか大変だと感じた出来事です。

◇ ◇ ◇

防犯対策は家族を守るために欠かせないものですが、設置場所や環境によっては、思わぬ不安や不快感を与えてしまうこともあります。ただ、苦情が出たからといって防犯意識そのものを下げる必要はありません。周囲への配慮もしながら、「わが家の安心」を守れる方法を選んでいきたいですね。

著者:田村あゆみ/40代・女性・会社員。10歳の男の子を育てるママ。趣味はご当地スーパーめぐり。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

さて続いては、穏やかなひとときに起きたトラブルです。自宅の庭で子どもたちを遊ばせていたところ、突然近所のママが血相を変えて乗り込んできて……!?

波風を立てたくないけれど、一方的な言い分に納得できない。悩めるママがたどり着いた、心を守るための方法とは?

「昼寝の邪魔!非常識!」15時半、庭遊び中に怒鳴り込む近所のママ→あなたの声のほうが…!矛盾だらけの言動に私は

私は小学生と未就学児の子どもを育てていて、夕方になると家の前で遊ばせるのが日課になっています。この日は上の子の小学校が早く終わったので、近所のお友だち数人と15時半ごろからわが家の庭で遊んでいました。

すると、2歳くらいの子どもを持つご近所のママから「うちの子は今、昼寝をしているから静かにして! 非常識よ!」と怒鳴られてしまったのです。逆にそのお家の子が起きているときは親子で遊ぶ声が響き渡りこちらも迷惑をしているのに……。

その後も、また別の子にも大声で怒鳴る始末。そのママの怒声のほうがうるさくて、毎回外遊びをどうしたらいいのか悩んでしまいます。

その家の近くでは遊ばないように子どもたちには教えていますが、どうしても……。

人それぞれ考えがあるけれど、自分の子はどうなの? と疑問に思ってしまいます。ご近所ということもありこれからも長い付き合いになるので波風を立てないように心がけています。

◇ ◇ ◇

ご近所だからこそ、強く言い返すのも難しい場面ですよね。相手の事情に配慮しつつも、こちらの生活や子どもたちの遊ぶ時間も大切にしたいもの。無理に我慢を重ねず、距離や遊ぶ場所を調整するなど、心がすり減らない選択をしていけるといいですね。

著者:森まなみ/30代・女性・主婦。2人の子どもを育てる母。趣味は映画鑑賞。日々ストレス発散方法を模索中。

イラスト:ゆる山まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

住環境を守ろうとする正当な行動が、他者の主観的なルールによって妨げられてしまうという難しい問題。価値観が多様な地域社会では、自分にとっての「当たり前」が通用しない場面も多いものです。言い分がどれほど理不尽であっても、感情的にぶつかればさらなる火種になりかねないのが、ご近所付き合いの切ないところですね。

予期せぬ苦情を受けたとき、相手の背景を想像しつつも、自分の「生活の安心」を安易に明け渡さないバランス感覚を持っていたいものです。周囲と適切な距離を保ち、トラブルを柔軟にかわしながら、自分と家族が笑顔でいられる環境を賢く作り上げていきたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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