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予定外の“神対応”も!イ・ジョンソク、東京アンコール公演でアジアツアー完走

  • 2026.2.3

俳優のイ・ジョンソクが、2025年末から2026年の幕開けにかけてアジア全域を熱狂させた「2025 アジアファンミーティングツアー」を成功裏に終えた。

1月30日、東京・NHKホールにて、アジアツアーのファイナルを飾る「2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR ‘With : Just Like This’ FINAL ENCORE STAGE in JAPAN」が開催された。昨年9月のソウル公演を皮切りに、東京、大阪、台北、バンコク、香港の6都市を巡ったイ・ジョンソク。ファンの熱い声援に応える形で実現した今回の東京アンコール公演は、2025年の締めくくりと2026年の始まりをファンと共に過ごす、特別な時間となった。

今回のツアーを通して、イ・ジョンソクはファン一人ひとりの声に耳を傾ける丁寧なコミュニケーションを大切にしてきた。ファンから寄せられた「好きになったきっかけ」のエピソードを共有して思い出を振り返ったほか、各地でドレスコードを設定するなど、会場が一体となって楽しめる演出でファンを喜ばせた。特に、客席を回って行われた即興インタビューでは、ファンとの深い絆を感じさせる温かい空気感を作り出した。

(写真=ACE FACTORY)

約4カ月ぶりの再来日となった今回のアンコール公演。オープニングトークでは、イ・ジョンソク自らが「ファンと再会したい」と熱望してこのステージが実現したことが明かされると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。

アンコール公演にふさわしく、予定になかったサプライズも続出した。

第1部の終盤には、米津玄師の『Lemon』を披露してファンを驚かせると、続けて主演ドラマ『ピノキオ』のOSTであるロイ・キムの「ピノキオ」を熱唱。

第2部では、前回披露したTWSの『plot twist』に続き、PSYの『New Face』のダンスで華やかに登場。さらに「JS Puzzle」コーナーでは、「俳優が/ダンスを踊りながら/客席を回る」というミッションに挑戦。aespaの『Whiplash』に合わせて1階から3階席まで全フロアを練り歩き、ファンにとって忘れられないひとときをプレゼントした。

最後には「数多くの俳優の中から私を選び、愛してくださる皆さんに心から感謝しています。皆さん、明けましておめでとうございます。いつも本当にありがとうございます。愛しています」と真心を込めたメッセージを伝えた。エンディング曲には、ファンへの想いを込めて菅田将暉の『虹』を歌い上げ、感動の余韻の中で幕を閉じた。

(写真=ACE FACTORY)

公演の締めくくりには、日本語で「今日ここで皆さんと感じたときめきと温かさを忘れません。これからも、こうしてゆっくり一緒に歩んでいきたいです」と綴った手紙の朗読映像が流れ、ファンの涙を誘った。

アジアツアーを大盛況のうちに終えたイ・ジョンソクは、今年下半期にDisney+(ディズニープラス)で配信されるオリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』に主演する。彼が描き出すロマンスファンタジーに、世界中のファンから熱い視線が注がれている。

(記事提供=OSEN)

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