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産婦人科医もやっぱり痛い!「わかっているつもりだったけど…」出産経験で気づいたこと

  • 2026.2.2

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届
けします。

1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る「お買い物ドキュメンタリー」。

Sitakke

今回、取材に協力してくれたのは、「イオン札幌桑園店」。
一体、どんな人たちが買い物に来ているのでしょうか。

1人目:出産の経験を生かして仕事と子育てを両立したい! ちひろさん(32歳)

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番組スタッフ:「今日は何を買うか決まっていますか?」ちひろさん:「今日は赤ちゃんの離乳食を作るのに材料が足りなくなったので、それをメインに」
番組スタッフ:「番組で1万円までお支払いするので、買い物ついて行ってイイですか?」ちひろさん:「そんなに面白い話とかできないですけどいいですか」
番組スタッフ:「大丈夫です」ちひろさん:「はい!」

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取材に協力してくれたのは、中央区にお住まいのちひろさん。
夫と7か月の娘、まいあ ちゃんの3人家族です。

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ちひろさん:「リンゴは離乳食で食べさせようということで。リンゴ大好物で」
番組スタッフ:「やっぱり離乳食は果物が多い?」ちひろさん:「果物は食べさせやすいと思って」

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ちひろさん:「キウイは大人用ですね。1週間分くらいまとめ買いしてるので、1回に10個くらい買います」
番組スタッフ:「どうしてキウイを買うようになった?」ちひろさん:「夫が唯一食べられる果物がゴールドキウイなんですよね。甘いゴールドキウイしか食べない」

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営業マンとして働く夫の健康を気遣い、朝ごはんにキウイを食べるのが日課なんだそう。

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番組スタッフ:「ご職業は?」ちひろさん:「医療系です。今は育休中ですけど。産婦人科の医師です」

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産婦人科医として働くちひろさん。
妊娠や出産に関わる医療をはじめ、女性特有の疾患の診断や治療を行っています。

ちひろさん:「産婦人科医になったのは、お産がすごい素敵だなと思って、それに携わりたかったのが1番の理由」

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番組スタッフ:「猛勉強した?」ちひろさん:「しました!大学受験のときはごはんと寝る以外は勉強していました」

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2025年、ちひろさん自身も初めての出産を経験。
出産の現場に立つ医師として、大きな学びの1年になったと言います。

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ちひろさん:「めちゃめちゃ勉強になりましたね。同じ女性なのでなるべくわかっているつもりではいたんですけど、でも経験しないとわからないことがあるなと。陣痛も本当に痛かったです。患者さんも外来とかで細かいことは色々言わずに『大丈夫です』という人が多いけど、本当は何もしていなくてもずっと腰が痛かったり、でもより一層患者さんの立場にこれで立てるなって思いました。よかったなって思っています」

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ちひろさん:「どっちにしようかな~?これすごい好きなんですよね」
番組スタッフ:「年末年始のご予定は?」ちひろさん:「義理の両親たちとうちの両親たちとみんなで温泉旅行に行く予定です」

ここでお買い物終了。

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合計金額は、9671円でした。
最後に、2025年を振り返ってもらいました。

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ちひろさん:「初めての子育てをして、ひと段階成長できた1年だったかなと思っています。2026年はまた仕事に復帰するので、その経験を少しでも活かして子育てとうまく両立したいなと思っています」

2人目: 建築を学ぶ大学生 綿棒を購入しうどん作りに挑戦! 權野 仁人さん(22歳)

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番組スタッフ:「どういう目的でこちらにいらっしゃった?」權野さん:「土日のごはん買おうかなと思って」
番組スタッフ:「大学生ですか?」權野さん:「大学生です」

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番組スタッフ:「番組で1万円までお支払いするので、買い物ついて行ってイイですか?」權野さん:「はい、大丈夫ですよ」

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取材に協力してくれたのは、北海道大学に通う權野 仁人さん。
地元・金沢を離れ、現在は大学の学生寮で生活しています。

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番組スタッフ:「寮は朝夜でる?」權野さん:「そうです。カレーライスが1番おいしいかな」

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權野さん:「平日の夜は寮でごはんがでるんですけど、土日は出ないので。いつもキムチ鍋みたいなものを食べているんですけど、その材料だけ買いに来ました」

多くの学生が1.2年で寮を出る中、權野さんは寮生活を始めて3年目。
最近ではこんな悩みも…。

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權野さん:「1年生が多いので、3年生だと入りづらいです。1年生の輪に…肩身狭いです」
番組スタッフ:「寮ではどういう風に過ごしている?」權野さん:「1人で部屋の中にいます。課題やってマンガ読んで終わりかな…」

そんな權野さん、大学では建築について学んでいます。

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番組スタッフ:「建築士を目指したり?」權野さん:「資格が取れたらいいかな」

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集合住宅をコンセプトに、權野さんが制作したこちらの模型。
発案から図面作成、そして模型の完成までには約1ヵ月かかったそうです。

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權野さん:「麺棒なんですけど。この前うどん用の小麦粉みたいなものが売っていて買ったんですけど、麺棒がないから何もできなくて。ノリで買ったらいつまでたっても使わない」

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權野さん:「じゃあ包丁も」
番組スタッフ:「今家で使っているのは調子悪い?」權野さん:「どっかいっちゃったんです。もともとは共用の包丁があった。帰省から戻ってきたらなんか無くなっていて」
番組スタッフ:「何か月ぶり?」權野さん:「2年ぶり」

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後日うどん作りに挑戦した權野さん!
味は上出来だったものの、まな板がなく、麺の太さをそろえるのに一苦労したようです。

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番組スタッフ:「親御さんは金沢?」權野さん:「います」
番組スタッフ:「さみしいんじゃないですか?」權野さん:「そうかもしれない。帰ってこいって言われます」

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番組スタッフ:「連絡よくくる?」權野さん:「電話できます。どんな生活しとるんや?大丈夫なんか?みたいな」
番組スタッフ:「年末は地元に帰省されますか?」權野さん:「2025年はいいかなと思って」
番組スタッフ:「帰ってきてほしいんじゃないですか?」權野さん:「めっちゃ言われました。まだあきらめていなくてめちゃくちゃ飛行機取ることをすすめてきます」

そんな權野さんが北大に進学したきっかけは、両親の勧め。
息子の生活を見るために、金沢から北海道に来ることも。

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權野さん:「(両親と北大の)植物園とか行きました」
番組スタッフ:「両親の勧めの北大だから喜んでいたんじゃないですか?」權野さん:「めちゃくちゃよかったなって思います」

ここでお買い物終了。

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合計金額は、1万5677円でした。
最後に金沢で暮らす両親へメッセージをもらいました。

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權野さん:「ごめんなさい、年末は帰りません。これからもきっと帰るので帰省とかでまた一緒にどこかに行けたらと思います」

※掲載の内容は番組放送時(2025年12月26日)の情報に基づきます。

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