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歴代の冬季五輪の中で「印象に残っている大会」ランキング! 2位「北京大会」を抑えた1位は?

  • 2026.2.3
All About ニュース編集部は、全国の男女250人を対象に「歴代の冬季五輪の中で印象に残っている大会」に関するアンケート調査を実施しました。栄えあるランキング1位は?(サムネイル画像出典:PIXTA)
All About ニュース編集部は、全国の男女250人を対象に「歴代の冬季五輪の中で印象に残っている大会」に関するアンケート調査を実施しました。栄えあるランキング1位は?(サムネイル画像出典:PIXTA)

All About ニュース編集部は1月21、全国の20~70代の男女250人を対象に「冬季五輪」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「歴代の冬季五輪の中で印象に残っている大会」ランキングを紹介します。

2位:北京大会(2022年)/58票

2位は、2022年に行われた「北京大会」です。日本は冬季大会で最多となる合計18個のメダルを獲得。カーリング女子団体での銀メダルをはじめ、スノーボードのハーフパイプでは平野歩夢選手、スピードスケート女子1000mでは高木美帆(※高は、はしごだか)選手が金メダルに輝きました。

アンケート回答者からは、「平野歩夢選手が金メダルを取った時の映像がすごく感動したから」(30代男性/兵庫県)、「羽生結弦さんが失敗したけれど4回転半に挑戦したことが印象に残った」(40代男性/茨城県)、「テレビでよく観ていた時期で、フィギュアやスキージャンプなど日本選手の活躍が多く印象に残っています。会場の雰囲気や演技の緊張感が伝わってきて、冬季五輪の面白さを改めて感じた大会でした」(50代女性/兵庫県)といった理由があがりました。

1位:長野大会(1998年)/106票

1位に選ばれたのは、1998年の「長野大会」でした。

この大会では、原田雅彦さん、船木和喜さんなどが出場したスキージャンプ団体で金メダルを受賞。スピードスケートでは清水宏保さん、モーグルでも里谷多英さんも1位に輝くなど、日本は5個の金メダルを獲得しました。自国開催という特別な大会でもあり、現在も多くの方たちの印象に残る大会として選ばれています。

アンケートでは、「スキージャンプの団体で日本が金メダルを盗ったのが印象的」(60代男性/神奈川県)、「男子スキージャンプの金メダル実況をラジオでリアルタイムで聞いていて感動した」(50代男性/秋田県)、「長野大会時は小学校低学年であったけれど、学校でスキージャンプの試合をテレビ観戦したこと、祖父母が現地観戦に行きスノーレッツのおみやげを買ってきてくれたことが印象的で今でもよく覚えています」(30代女性/東京都)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
 

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。

文:友野 カイ

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