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保育士「園児がママより私を好き」保護者にマウント!保育士「最悪っ」保護者からの返り討ちに言葉をなくし<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.2.4

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友に相談。ママ友によれば「何も気にしてない」ふうに笑顔で対応するのが効き目があったといいます。
りっくんママは、後日お迎えの際にりくくんから「ママ」と呼ばれたことを自慢してきたアヤメ先生に、さっそくこの方法を実践してみることにします。

いつもと違い、余裕のある返しをするりっくんママに、アヤメ先生は悔しげな表情をのぞかせます。

マウント攻略!そのとき、保育士の反応は…?

りっくんママの予想外の反応に、ひとり腹を立てるアヤメ先生。
アヤメ先生の思惑も虚しく、りっくんママとりくくんはあっさりと帰って行ってしまいます。
保護者へのマウント発言でストレス発散をするつもりが、かえってストレスを溜める結果に。
こぶしを握りながら、アヤメ先生はぶつけようのない怒りを覚えるのでした。

他人の動揺やショックを期待して発する言葉は、思い通りの反応が返ってこなかったときに、ただの空回りとなります。
今回のように、相手が動じず淡々と立ち去ってしまえば、残るのは満たされない感情だけ。
誰かを傷つけることでしか、自分の価値を認められないのはとても虚しいものです。
アヤメ先生だけでなく、私たちも仕事やプライベートなどでつい人と比べたり競ったりしてしまう場面があるかもしれません。
そんなときは、誰かを下げることで自分の立場を保とうとするのではなく、自分自身の軸をしっかりと持つことが大切。
自分もまわりも尊重できる、そんな人間でありたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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