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中高一貫に進学が決まったら…コミュ症母、春のママ友作り大作戦

  • 2026.2.2

お子さんの中学受験が終わったら、いよいよ新生活への準備が始まります!新しい学校、新しい通学路、新しい友達…。地域の小学校に通っていた頃とは、親子をめぐる環境はガラッと変わります。親も子も、楽しみだけどどこか不安な新生活。そんな中高一貫校への入学前に、進学準備として私が一番にしたことは…先輩ママと仲良くしてもらうことでした。野生の教育ママ・ちっぷがでーるです。地方在住、中2男子(兄男)と小5女子(妹子)、単身赴任の夫とともに、平凡な中に中学受験というスパイスのある日常を送ってます。アメブロで『笑う教育ママ』というブログを書いております。いま、小5妹子が中学受験の真っ最中!中2兄男は、中学受験を経て中高一貫に通っています。

ママ友作り検定10級の私も頑張ってます、中高一貫ママライフ

神仏より頼りになる、中高一貫先輩ママ

2年前、兄男が第一志望の学校に合格して中学受験が終わった日。中学受験ママだった私が最初にしたこととは、「職場にいる、兄男が進学する中学にお子さんを通わせているママに報告をすること」でした。私はその先輩ママさんのことは、アメブロの方で「中受終間々子(ちゅうじゅおえ・ままこ)さん」という愛称で呼んでおり、ブログを読んでくれる方に「絶対他にふさわしいあだ名があっただろ」「なんちゅう呼び名」とツッコミをいただいております。間々子さんの息子さんがその学校に通っていることは知っていましたが、兄男の受験が終わるまでは、兄男が受けることを伝えていませんでした。「息子が○○校に受かったんです、後輩になります!よろしくお願いします」と、間々子さんに伝えたところ…それほど親しくない間柄だったにも関わらず、間々子さんは「おめでとう!頑張ったのねえ…!」とお祝いしてくれました。(学年が違うと、リアル中学受験ママはあったけえ)「LINE交換しよ!」と向こうから言ってくださり、「学校についてわからないことがあったら何でも聞いてね!」との激烈神対応。あ、あ、ありがてえ!!!地域の知り合いがたくさんいる小学校とは違い、親も子も友人知人がグッと減ってしまう私立中高一貫校。そんな中で「何でも聞いてね!」と言ってくれる先輩ママ・間々子さんはまさに頼れる神!学校の購買のこと、行事のあれこれ、地域の塾情報まで…入学から2年経った今でも本当にお世話になっております。

そもそも、なぜママ友が必要なのか

兄男が中学に入学したあと、私は「間々子さんと繋がれてて本当によかった」と思いました。なぜかと言うと、兄男が学校からのプリントを持って帰ってこないから!!!誰か途中で川をせき止めてる?と思うくらい、学校からのお知らせや情報が入ってこない。まあ誰かっていうか兄男なんですけど。小学校のときプリント整理が苦手だったお子さん、中学生になってもずっと苦手ですからね。急にできるようになるとか有り得ないですからね。期待するな。テストの情報、行事の情報、把握できてないことが多い…!把握できても、その学校のお作法がわからなければ、不安なことも本当に多いもの。だけど、間々子さんがいてくれたので本当に助かりました。中高一貫初年度ママには命綱くらいの勢いでした。職場、ご近所、友達の友達…進学する学校に子どもが在籍してる人はどこかにいるはず。チャンスがあれば、早めにつながってアドバイスをもらうことをオススメいたします!

同学年の保護者ともつながりを作ろう

先輩保護者と繋がれたとしても、実際に子どもが入学したあとに会う機会が多いのは、同学年の保護者。知り合いがいない中、初年度の参観日は緊張しながら参加したことを覚えてます。参観日や学校行事などに参加しても、まっさらなところからはなかなか同学年の知り合いママを作るのは困難です。お互いに、どんな人なのか・どんな家庭なのかわからないまま知り合いになるのはちょっと不安。子どもからは仲良しのお友達の名前は聞くから、その保護者に挨拶したいけど…顔と名前が永遠に一致しない。「あなたは…何組の誰の親!?」脳内で懐かしのヒルナンデス3色ショッピング開催。このままでは、知り合いができないまま6年間終わってしまう…!!そう考えた私は、ある行動に出ます。

保護者会の役員に立候補する!

私は思いきって、中高一貫校で保護者会役員になりました。立候補理由:ママ友を作るため。この作戦、めちゃくちゃ功を奏した。世が世なら名軍師になれていたかも。小学校の役員とは違って、集まりが夜になることもないし、そもそも集まって何かをする機会も、参観日の日などだから負担になる回数ではない。同席させなければならない小さな子がいるわけでもないので、小学校の役員をするより気楽でした。ラッキー。学校・メンバーによるのは前提としても…立候補で役員をする保護者というのは、きちんとしている人なのです(たぶん。)みんな時間も守るし期限も守るし朗らかだし、活動は終始ノンストレス。「役員なんて引き受けたけど、私みたいな庶民はイジメぬかれたらどうしよう…」と最初はビビったものの、全然心配いりませんでした!集まりのあとにあるランチ会が毎回楽しみ。子どもの勉強のことや部活の話題で盛り上がったり、地元の塾や受験情報ももらえて、いいこと尽くしです。さらに、役員をやってよかったのは、役員のみんなと仲良くなるだけでなく他の保護者にも顔と名前を覚えてもらえること。「同じ塾の○○です」「役員ありがとうございます、子どもが仲良くしてもらってる☆☆です」と声をかけてもらえて、連絡を取り合える知り合いが爆増しました!時間と生活が許すなら、役員引き受けるのもオススメ。

大人にも「友達がいる」って大事

あとは、部活の行事に顔を出すようにしました。兄男は運動部に入っているので、試合があれば応援に行く。応援しながら自然と他の保護者と仲良くなるので、「おっくうだな…」と思っても、一度は顔を出してみるのがおすすめです!まいど、トレーニングのために何食べてる?とか道具は何使ってる?なんて情報交換で盛り上がってます。もちろん、来られない保護者の方もいるけどそれで何か言われちゃうということもないと思うので、無理せず、というところではあります。強制ではないけれど部活の応援に参加する、という時点で既に価値観や考えが近い保護者同士だと思うので、たぶん仲良くなれますよ。

新しい環境は親も子もドキドキするもの

不安と期待が入り交じる新生活、もうすぐですね。子どもが中学入学を迎えたあの頃、親の私も不安があったけれど、それ以上にドキドキしていたのは子どもの方だったろうなと思います。我が家の場合、入学してから学業が思うようにいかなかったこともあり、しばらく親子で沈んだ毎日を送っていました。

Blog:アメブロ「笑う教育ママ」

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