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レインウエアよ、さらば。RSタイチ「ドライマスター」が変えるツーリングの積載と快適性

  • 2026.2.2

突然の雨でも停車・着替えのストレスなし。RSタイチの防水・透湿素材「DRYMASTER」を纏い、過酷な350kmの雨中走行で証明された圧倒的性能をレポート

雨が降り出したって気にせず走り続けられるなんてシアワセなんだ!

気持ちよく走っている時、止まるのがイヤだ。なかでも雨が降ってきて、雨具を身につけるために止まるのが最悪。レインウエアとか持つと、パッキングが膨れるのもイヤ。そんなワタシにピッタリなギアが、RSタイチのADVシリーズ。防水・透湿素材で作られているそうなので、ジャケット、パンツ、グローブを一式揃えてみた。

で、この秋出かけた北海道ツーリング。天気予報では現地は好天!ウキウキと家を出たら、フェリー乗り場までの350kmほどの道のりが大雨。自宅近くの天気予報はノーチェックだったのよね。

だが、ADVシリーズは偉かった。叩きつけるような雨の中、表面こそシットリしたけどインナーへの浸水は皆無。その後も、念の為にと持参した雨具の出番は無かった。ADVシリーズさえあれば、ツーリングに雨具は不要かも?と考えている。コイツは一着で全天候対応。ただ、防風性も優秀なので、真夏に着るのは厳しそうだなあ。

【TAICHI】DRYMASTERコンパス オールシーズンジャケット

価格:3万9930円

雨になんか負けない!頼もしい防水性が嬉しい
ADVシリーズの表地は、RSタイチ独自の防水・透湿素材であるDRYMASTERを採用。同社のレインウェアにも使用されている素材なので、性能面では間違いなし。雨の中でも快適に走行できる

大型ベンチ装備で通気性もバッチリ
ジャケットには胸と背中に、パンツには腿に開閉式の大型ベンチレーションを装備。解放すればかなりのエアスルーを得られる。ただ、本来の防風性が高く、夏場は厳しそうだ

RST451 DRYMASTERコンパス グローブ

こちらも同じく、ドライマスターという防水・透湿素材を採用しているグローブ。運動性能も確保していて、併せて使うとよりツーリングが快適だった

分かりやすく言うと……

・レインウエアを別に用意しなくていい
・パッキングが小さくなる
・防風性もかなり優秀

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