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【グラミー賞2026】エルが選ぶベストドレッサー15

  • 2026.2.2
Getty Images

グラミー賞の到着を待つ時間は、いつも固唾をのむような期待感に満ちている。今シーズンの主要な授賞式の中でも、グラミー賞には、ノミニーやプレゼンター、そしてゲストたちがその夜のために大胆な装いを選びたくなるような独特の雰囲気が存在する。

その好例が、「マティエール フェカレス」による、ハイネックのフェザーが鮮烈な印象を与えるレディー・ガガのガウンだった。他にも、オリヴィア・ディーンやケンドリック・ラマーが共にまとった「シャネル」など、見る者を圧倒するスタイルが続々と登場した。

今年のレッドカーペットは、夢のようなロマンスにも事欠かなかった。1920年代をほうふつとさせるタイラのヴィンテージの「ディースクエアード」や、グラマラスなビーズ細工が施されたサブリナ・カーペンターの「ヴァレンティノ」によるカスタムガウンがなど、第68回グラミー賞のベストルックをお届けする。

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