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グラミー賞授賞式、ロゼ&ブルーノ・マーズのパフォーマンスで幕開け ビリー・アイリッシュらも大興奮

  • 2026.2.2
ロゼ(Rosé)、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars) Kevin Mazur / Getty Images

現地時間2月1日(日)にロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナでグラミー賞授賞式が開催された。式のオープニングを飾ったのは、ブルーノ・マーズとコラボレートした「APT.」が大ヒットしたBLACKPINKのロゼ。年間最優秀レコード、年間最優秀楽曲、最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)の3部門でノミネートされているこの楽曲をパフォーマンスした。ロゼがソロアーティストとしてグラミー賞で歌うのはこれが初。

ロゼとブルーノの迫力のパフォーマンスに、観客席のミュージシャンたちも大興奮。一度聞いたら忘れられないサビでは、ビリー・アイリッシュらゲストたちも口ずさんでいた。

ちなみに今回のグラミー賞の直前、ロゼは人気ポッドキャスト「Call Her Daddy」に出演、ノミネートされた心境について語っていた。ロゼはノミネートされたことを知った瞬間を、YGエンターテインメントの練習生に選ばれたときにたとえて語った。ニュージーランドとオーストラリアで育ち、オーディションもオーストラリアで受けたロゼは「まさか韓国に行って、あの街に住むなんて思ってもいなかった。韓国で暮らすのは楽しいだろうなといつも夢見ていた」とコメント。「夢を追いかけて韓国に行くなんて絶対にあり得ないと思っていた。それが現実になるなんて、なんて楽しいんだろうって思った。それが今度はグラミー賞にノミネートされるなんて、今回も『まさかそんなことあるわけない』って思った。BLACKPINKがこんなに愛されて、本当に感謝してる。とてもワクワクする」。

ロゼ(Rosé) Amy Sussman / Getty Images

ポッドキャストでは「まるで人生の第二章みたい。本当になんてこと! って感じ」と興奮していたロゼ。今回の大ヒットとノミネートでシンガーとしてさらに大きく飛躍したといえそう。

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