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【MLB】大谷翔平、WBCの“登板回避”にロバーツ監督が賛同「正しい決断」 二刀流完全復帰に向けて「普通の先発として起用」

  • 2026.2.1
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は、1月31日(日本時間2月1日)に本拠地で開催されたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加。3月開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では投手として登板しない見通しとなった。
チームを率いるデーブ・ロバーツ監督の発言がMLB公式サイトによって報じられており、ドジャースの大谷起用プランが明らかになっている。

■前回WBCでは先発&抑えにフル回転

大谷は、井端弘和監督率いるWBCの日本代表「侍ジャパン」に選出されており、2大会連続の出場が内定している。注目されていたのは、前回の2023年大会同様、投打二刀流での出場が可能かどうかだった。
2023年大会では3番打者を務めながら先発投手として活躍し、決勝の米国戦では抑えも務めるなど圧巻の活躍で日本の世界一に貢献した。しかし、25年シーズンに2年ぶりの投手復帰を果たしたばかりで、26年に本格的な二刀流としてのフル稼働が期待されていることから、今大会では打者に専念することが明らかとなった。
MLB公式サイトは、イベント中に取材に応じたロバーツ監督のコメントを紹介。「驚きはしませんでした」と前置きしたうえで、「彼が昨年何をしてきたか、そして2026年に向けてどのように準備をすれば投打両方の目標を達成できるかを考えれば、これは正しい決断だったと思える」として、その決断を支持する姿勢を示した。
また記事では、今季のドジャースでの起用法にも言及。「ドジャース球団はオオタニの二刀流としての起用にあたり、慎重に危機管理を行っている」と伝え、先発ローテーションを6人制にする構想を掲げた。「これにより先発投手に十分な休養を与えられ、オオタニの登板間隔を調整できる」と説明し、ロバーツ監督もこのプランに理解を示したうえで、「(登板の)合間に休養は与えるが、2、3イニングだけの投球はしない。普通の先発投手としての起用になるだろう」と語っている。
2大会連続世界一を目指すWBCでは打者に専念しつつ、MLBのレギュラーシーズンではシーズン開幕から“二刀流出場”が期待される大谷。ドジャースが球団史上初の3連覇を目指す中で、どのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まる。

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