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『リブート』第3話 “早瀬”鈴木亮平、夏海殺害事件に隠されていた“真実”を目撃

  • 2026.2.1
『リブート』第3話より (C)TBS width=
『リブート』第3話より (C)TBS

鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演する日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が1日の今夜放送される。

【写真】海江田(酒向芳)を追い詰める冬橋(永瀬廉)

本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を描き出す。『マイファミリー』、『ラストマン-全盲の捜査官-』、『全領域異常解決室』などの作品で知られる黒岩勉が脚本を手がける。

■第3話あらすじ

早瀬(鈴木)は、突然現れた儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田)が鉢合わせる場面に居合わせてしまう。

張りつめた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今なお儀堂(鈴木/2役)を想い、別れるつもりは一切ないことを知り、言葉を失う。

動揺を抱えたまま警視庁に戻った早瀬を待っていたのは、再び現れた麻友だった。その異常とも言える行動に戸惑う早瀬の前に立ちはだかったのは、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)。二人はすでに儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていたのだ。

警察内部でも、儀堂へと捜査の手が確実に伸びている。その現実を突きつけられた早瀬は、次第に焦りを募らせていく。そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ始める。

そして早瀬は、儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見する。中身を開いたその瞬間、そこには夏海殺害事件に隠されていた“ある真実”が記されていた…。

日曜劇場『リブート』はTBS系にて毎週日曜21時放送。

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