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「無理して来なくていいよ」単身赴任中の夫が見せた優しさに隠されていた真実

  • 2026.3.6

大好きな旦那さまと離れて暮らす単身赴任中、会えない寂しさを埋めようと必死に足を運んでいる女性は多いですよね。でも、そんなあなたの健気な行動に対して、夫から「無理しなくていいよ」なんて突き放すような言葉をかけられた経験はありませんか? 一見すると気遣いのように思えるその一言に、違和感を覚えてしまう……。今回は、そんな夫の不自然な優しさに隠されていた裏切りエピソードをご紹介いたします。

距離を置きたがる夫の違和感

夫が単身赴任になってから、私は月に一度、片道3時間かけて彼のマンションへ通っていました。仕事で疲れているはずの夫を支えたい一心でしたが、夫はいつも「遠いんだから」「無理して来なくていいよ」と言うばかり。自分からこちらへ帰ってくることは、この1年間でたったの1回だけでした。ある日、サプライズで彼の家を訪ねると、玄関には見覚えのない女性用のサンダルが。問い詰めると、夫は悪びれる様子もなく、同じ会社の女性を部屋に招き入れていたことを認めました。私を気遣うフリをして来させないようにしていたのは、浮気相手との時間を邪魔されたくなかったからだったんです。「無理しなくていい」という言葉が、実は「来るな」という意味だったなんて……。信じていた気持ちが足蹴にされたようで、今も胸のざわつきが収まりません。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年12月)

▽ 「優しさ」というオブラートに包まれた拒絶ほど、残酷なものはありません。違和感はあなたの心が発した大切なサインです。自分を犠牲にする前に、まずは自分自身の幸せを最優先に考えてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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